チャン・グンソク側、勤務先訪問のファンたちに警告!「FC強制退会及び公演会場の出入りを禁止する」

俳優兼歌手チャン・グンソクが社会服務要員として代替服務中の中、所属事務所側がファンに警告を発した。

所属事務所Tree Jカンパニーは7月27日、公式ホームページを通じて「チャン・グンソクの勤務地は生命と安全を扱っている場所で、普段は一般人の出入りを統制していほど厳格な規律を持っている」と説明。その上で、「チャン・グンソクがそこに配置されたという理由でファンたちの不必要な訪問が生じており、それによって勤務者らに迷惑をかける場合、チャン・グンソクに、深刻な不利益が生じる恐れがある」と明らかにした。

さらに、「出勤や退社の姿を見たいという名目で道に立っていたり、建物の近くに待機することがないように強くお願いする。これを守らない方々は必ず現場で摘発し、ファンクラブの強制退会及び今後の公演会場への出入り禁止など、いかなる活動もできないような措置を取る」と強硬に対処することを宣言。「残った2年間、チャン・グンソクが平凡な国民の一人として代替服務を終えることができるよう丁重に要請する」とお願いした。

チャン・グンソクは7月16日、社会服務研修センターに入所し、ソウル消防災害本部で2年間代替服務を開始している。

2011年大学病院で初めて双極性感情障害(躁うつ病)の診断を受け、その後実施されたすべての身体検査で再検査対象の判定を受けたチャン・グンソクは4級社会服務要員招集の対象となった。