AOA出身クォン・ミナ、自殺を図る! 所属事務所「命に別状はない」

元メンバーからのいじめを暴露するなどして注目を集めていたガールズグループAOA出身の女優クォン・ミナが8日、自殺を図った。所属事務所によると、病院に搬送され治療を受けており、「命に別状はない」という。その直前にはSNSに元メンバーのジミンやソリョン、元所属事務所のFNCエンターテインメントのハン・ソンホ代表を名指しして批判する文章をアップしており、さらなる波紋を広げそうだ。

ミナは8日夜に「私は悔しいまま行かない。シン·ジミン、ハン·ソンホ、キム·ソルヒョン、よく生きなさい」と3人の名前をあげた上で、「母や姉、家族は一言も話すこともできず、罪もなく泣くだろう 精神的な被害補償もすべてしてくれ」などと”口撃”した。

現所属事務所ウリアクターズは、この書き込みをした直後の状況を察知し、警察と救急隊に通報するなど素早く対応した。ミナは自宅近くの病院に運ばれ、救急室で治療を受けたという。

同事務所関係者は8日夜、TVDailyの取材に「現在、病院で治療を受けていますが、命に別状はない状況」とコメントした。

ミナは先月、AOA時代、ジミンが11年間にわたって自分をいじめてきたと暴露し、Instagramに生々しい手首の切り傷を写した写真をアップした。しかし、ジミンが「小説」という表現で、いじめを否定すると、ミナはAOA時代の”黒歴史”を次々に明かした。この過程で、FNCとの葛藤も表面化した。ジミンは逆風を受けてAOAを脱退したばかりか、芸能活動を中断している。

1カ月後の今月6日には、ソリョンやチャンミらAOAメンバー全員を傍観者と批判し、「AOA時代の記憶をなくしたい」として全員のフォローを外したことを明かしていた。

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