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ガールズグループYellow Beeが解散! 事務所「メンバーの私生活の乱れ」vsアリ「セクハラがあった」

5人組ガールズグループYellow Beeが解散していたことが31日、明らかになった。

所属事務所Addictionエンターテインメントは最近、公式SNSに、「2017年にデビューしたYellow Beeが3rdシングル「DVD(Difference Versus Difference)」を準備する過程で、既存のメンバーを全員入れ替えてでもYellow Beeを守ろうとしたが、メンバーBさんの私生活の乱れをはじめ、事務所と各メンバーたちの意見の違いを狭めることができず、悩み続けた末に事務所の内部会議を経て解散することになった」と伝えた。

続けて「SNSなどで4thアルバムは6月にリリース予定だと発表していたが、待っていただいたファンの皆さまには深くお詫び申し上げる」と謝罪した。

これに対してメンバーのアリは同日、所属事務所が公開した解散の理由などについて、SNSで反論。「会社で特定のメンバーを指して、『乱れ』と言ったが、会社が言った『乱れ』という単語がどういう意味なのか分からない」と主張。「外で男女が一緒に立っているだけなのも乱れなのか。それならば、すべての人が乱れているのか? 乱れは事実無根で、会社が誇張して言ったものだ。乱れた行動はメンバーではなく、会社がしたと言っても過言ではない」と綴った。

さらに、「会社の関係者とマネージャーのセクハラや性的暴行があった」と主張。「会社関係者だったその方は、一人のメンバーを連れて練習室に行き、一緒に寝ようとしたが、止めるのはメンバーだけだった。太ももを触るなど身体接触があって、元マネージャーというその方は口にすることがはばかられることを言ったりした。 また、明け方に呼んで、投資家だからと酒を勧めたことも、何度もあった。歌手になりたいという思いだけで、みんな黙って通り過ぎた。当時は本当に衝撃的で、今もトラウマとして残っている」と打ち明けた。

2017年にシングル「しゃっくり」でデビューしたYellow Beeは、リュヒとエニ、アリ、ソイェ、ソルハの5人組で、韓国のみならず日本やインドネシアでも活動した。

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