チャン・グンソク、29日に召集解除! すでに次回作を検討中

俳優で歌手チャン・グンソク(32)が29日に兵役義務を終えて召集解除となることが26日、分かった。news1が報じた。除隊に当たっては、新型コロナウイルスの拡散防止のため、特別なイベントは行わず、静かに服務を終える予定だ。

チャン·グンソクは、兵務庁の身体検査で両極性障害のため4級判定を受け、2018年7月16日に訓練所に入所し、基礎軍事訓練を受けた後、これまでソウル消防災難本部で社会服務要員として代替服務を行ってきた。チャン·グンソクは入所当時も場所と時間と場所は明らかにせず、非公開で訓練所に入った。

服務中だった昨年4月には江原道(カンウォンド)の山火事被害復旧のために希望ブリッジ全国災害救護協会に1億ウォンの寄付を伝達し、心温まる心情を贈った。

所属事務所は公式ホームページでも29日に召集解除となることを発表。「チャン・グンソクの召集解除が4日後に迫っている。まず、今まで深い愛情でチャン・グンソクと一緒にこの場を守ってくださったうなぎ(ファンの愛称)の皆さまに深い感謝申し上げる」と伝えた。

除隊にあたっては入隊時と同様に静かに行われることを明かした上で、「一般人の出入りを制限する勤務先の特殊性と新型コロナウイルス感染拡大によるソーシャルディスタンスを強調する今の時点で、当日のオフラインイベントは不可能だという判断だ。当日、うなぎの皆さんには勤務先の近くで待っていることがないようにお願いしたい」と呼びかけた。そして、最後に「誠実に社会服務に臨んだチャン・グンソクが、最後まで有終の美を飾ることできるように協力してほしい」と要望した。

服務前には代表的な韓流スターの一人として国内外で大きな人気を博しただけに、招集解除後、どのような活動を続けるかに関心が集まっている。所属事務所によると、すでに次回作の検討に入っている。

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