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SUPERNOVAゴニル、ドラマ「恋愛は面倒くさいけど寂しいのはいや!」に合流 キム・ソウン、チ・ヒョヌと呼吸

ゴニル

人気グループSUPERNOVAのゴニル(32)が今年下半期に放送されるドラマ「恋愛は面倒くさいけど寂しいのはいや!」にキャスティングされたことが21日、分かった。YTNが報じた。

報道によると、放送関係者の話として、MBC every1のオリジナルドラマ「恋愛は面倒くさいけど寂しいのはいや!(脚本チョ・ジングク、演出イ・ヒョンジュ、製作MBC every1、ナンバースリーピクチャーズ)にカン·ヒョンジン役で合流することになった。

同ドラマは、恋愛はしたいけど真剣な恋愛は重く、自由は享受したいけど寂しいのは嫌いな若者たちが「co-living house」で一緒に暮らしながら繰り広げる物語。青春の厳しい現実を反映させながらも心温まる恋愛のろきめきを描く。すでに小説家を夢見るフリーランサーの校閲者イ・ナウン役にキム・ソウン、人間に対する好奇心はたくさんあるが、異性に対して好感を持つことは恐ろしい30代の精神科医者チャ・ガンウ役にチ・ヒョヌのキャスティングが決まっている。

ゴニルが演じるカン・ヒョンジンは女性主人公イ・ナウンの”ナムサチン”(ナムジャサラムチング=性別の違う恋愛関係ではない友達)で、一ミリの乱れも許さない端正さの固まりのようなスチュワードだ。時間概念の刀(刀でスパッと切ったようにきっちりやることのたとえ)、整理整頓の刀、約束実行率100%のすべてのことを原則によって実行する原則主義者だ。

2007年に超新星のメンバーとしてデビュー。その後ドラマ「百済の王 クンチョゴワン」「アモーレ・ミオ」「海雲台の恋人たち」「私はチャン・ボリ!」などのドラマに出演。日本でも「恋するメゾン。〜Rainbow Rose〜」に出演するなど、音楽活動と並んで俳優として演技活動も並行してきた。

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