ミスコリア出身の女優イ・スンヨンが闘病を告白

イ・スンヨン

女優イ・スンヨンが甲状腺機能低下症(甲状腺低下症)で闘病中であることを告白した。

イ・スンヨンは9日、Instagramに「感謝の理由 あじさい すごくきれいで。ソンハが写真をとても綺麗に撮ってくれたし 死ぬ病ではなくて治療可能で、腫れが少しずつ引いてきた」「死んでもいいから一度やってみようという決心もしたし。いずれにせよ美しい5月」などと綴った。

続けて4つのハッシュタグの1つに#甲状腺低下症を克服する-と書き込み、闘病中であることを知らせた。

併せて公開した写真の中のイ・スンヨンはカフェに座ってゆったりとティータイムを楽しんでいる。

甲状腺機能低下症とは、慢性的な甲状腺の炎症などにより甲状腺ホルモンが出なくなり、活動性が大きく低下するとともにむくみや全身のだるさなどが現れ、活気がなくなる病気だ。

イ·スンヨンは大韓航空のキャビンアテンダントとして3年間勤務した後、1992年にミスコリア選抜大会で美となり、同年ドラマ「われらの天国でデビュー」し、大ヒットドラマ「砂時計」で一躍人気女優の仲間入りを果たした。

2004年には慰安婦を題材としたヌード写真集の制作を行ったことから、元慰安婦を支援する韓国挺身隊問題対策協議会から非難を浴びた。写真集は販売差し止めとなり、ナヌムの家を訪問して元慰安婦に謝罪した。

最近では昨年5月に終了したKBS 2TVドラマ「左利きの妻」に出演して以来、作品活動をしていない。

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