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SUPERNOVAユナク、新型コロナウイルス陽性で入院1カ月 「健康状態好転も退院はまだ」

人気グループSUPERNOVAのリーダー、ユナクが新型コロナウイルスの陽性判定を受けてから約1カ月が経ったが、依然として入院治療中だ。韓国メディアOSENが29日、関係者の話として伝えたところによると、容態については比較的安定しているという。

容態は安定

OSENによると、ユナクの関係者はこの日午後、同メディアの取材に「ユナクはまだ退院していない。依然として入院して治療を受けている状況」とした上で、「状態が深刻なわけではなく安定的だが、退院は見守らなければならないようだ」と明らかにした。

ユナクは先月24日、日本での活動から帰国後、新型コロナウイルスの症状を感じたため、同31日に検査を受け、4月1日に陽性判定を受けた。その後、入院して隔離施設で治療を受けているというニュースが伝わり、ファンを心配させた。

入院当初、ユナクは軽症と伝えられたが、日本の所属事務所側は7日、公式ホームページを通じて「現在重症患者に分類され、治療を受けております。また元気な姿で皆様にお会いできるよう、治療に専念して一日も早い回復に努めます」と報告した。

同15日には「現在、入院治療に専念しておりますが、おかげさまで徐々に回復に向かっております。たくさんの温かいお言葉や励ましに心から感謝申し上げます。一日も早く復帰できますよう、今は身体を治すことに努めてまいります」と状況を伝えた。

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