【韓流徒然日記】日本デビュー15周年を迎えた東方神起 懐かしい思い出を記事で振り返る

東方神起東方神起が日本デビュー15周年を迎えました。心からお祝い申し上げます。いろいろ紆余曲折はありましたが、本当にすごいことです。古くから韓国エンタメにのめり込んでいた私にとって、東方神起は日本デビューから強い関心を持って追いかけていたアーティスト。縁あってサンスポ時代には、取材を何度もさせていただきました。2011年4月に創刊した「韓Fun」創刊号で表紙&インタビューに登場してくれたときは本当にありがたかった^^。私の高校・大学の同級生T君がSMジャパンでプロデューサーとして彼らに関わっているのも不思議な縁だと感じています。彼らのステージを最初に生で見たのは2004年10月23日、ソウル・蚕室のオリンピックスタジアムで開催された環境コンサート。私はレコード会社から出張依頼を受け、彼らの日本デビューをぶち上げる記事をサンスポで書くため取材に赴きました。サンスポ以外にも、日刊スポーツ、スポニチなどスポーツ新聞6紙の記者が現場で彼らのライブを目の当たりにし、彼らのライブパフォーマンスのすごさと想像を絶する人気の高さに衝撃を受けたわけです。翌日は全紙が「東方神起、日本デビューを宣言」という記事で芸能面のトップを飾る予定でしたが、この日午後5時56分、M6.8新潟県中越大地震が発生。このため芸能面は縮小となり、サンスポでは東方神起日本デビューの記事はわずか25行&関連(プロフィールのみ)の小さな囲み記事になってしまいました。各社とも同様だったかな。しかし、あの時の韓国でのファンの熱狂ぶりはいまだに目に焼き付いています。会場はパープルレッドの風船で埋め尽くされており、終演後も出待ちするファンの数もすさまじかった。我々取材陣のマイクロバスも会場から出るのが大変でしたが、ファンがあいさつしてくれる中、会場を後にしたのを思い出しました。それから1カ月後の2004年11月23日には成田空港で彼らの初来日記者会見を取材しました。当時の記事を見つけられませんでした(部屋が汚過ぎて切り抜きgファイルが見つかりませんでした。見つかったら追って追加いたします)が、印象に残っているのは、囲み取材で質問すると、ほぼすべてリーダーだったユノがすべて答えてくれたことでした。当時、韓国ではリーダーが基本的に話すという決まりがあったかは定かではありませんが、とにかく質問をすればユノがしゃべるという形。取材する側としてはそれぞれのメンバーのコメントを取りたかったのですが…。ということで、取材陣も順番にメンバーに振りながら、質問を続けていったと記憶しています。そのほかライブはもちろんハイタッチ会など各種イベントを相当数、取材させていただきました。あれからもう15年経つとは、歳月が流れるのは本当に早いものです。せっかくなので、サンスポ時代に記者ブログとしてやっていた「韓流徒然日記」の中で人気を呼んだ東方神起の記事を3本、再掲したいと思います。いずれも初期の記事なので5人時代のものばかりですが、お許しを。まずは、2007年5月13日に書いた「東方神起のライブ、最高でした!」
 大阪厚生年金会館大ホールで行われた東方神起の「2nd LIVE TOUR 2007 FIVE IN BLACK」を見に行ってきました。キャパは2400席なので、プラチナチケットと聞いてはいましたが、とにかく熱気がすごかったですね。ステージの内容については、まだこれから見る方もたくさんいると思いますので、詳細を書くことは控えますが、踊ってよし、歌ってよし、しかもアカペラでもハモれて、申し分なし。トークもかなり面白くなっていました。5人とも日本語の上達度が素晴らしく、ふつうにギャグも飛ばせるし、なにかのフリに対する切り返しもなかなかのものでした。これまで、わたしの中ではミッキーユチョンに対する評価がイマイチだったのですが、きょうのステージをみて、かなりアップしました。声質もよく歌唱力もかなりのものですね(気づくのが遅すぎたか?)。私のイチオシは依然、シアジュンスですが。もちろんジェジュン、チャンミン、ユノもそれぞれの持ち味をいかして、いい味を出していました。一番興奮したのは、やはり「Rising Sun」。格好よすぎます。ソウルでのライブで、初めて生で見て聴いた時に鳥肌が立ったのを覚えていますが、今回もバッチリ鳥肌が立ちました。久しぶりにライブで体がゾクゾクする経験をしました。「”O”-正・反・合」もいいですね。ステージは極めてシンプル。特別凝った仕掛けもまったくない。映像とうまくシンクロさせながらステージを作っていたという感じですが、たぶんファンはみな満足できたと思います。何億、何十億というお金をかけなくても、これだけ素晴らしいステージが作ることができるという、いい見本かもしれません。終演後は楽屋口の方で関係者へのごあいさつ。5人とも礼儀正しくて、いつもながら好感の持てる青年たちです。ジェジュンが最後に「ホンマにありがとうございます」と大阪弁であいさつして、笑わせていました。今後の活躍がますます楽しみです。周りのスタッフもいいし、素直な気持ちで、応援したいと思いました。
この記事は、私が大阪サンスポに勤務していた時に書いたものでした。当時としては破格的なアクセス数だったと記憶しております。この記事がきっかけで東方神起のファンサイト「My Destiny」の方々と親しくさせていただくことになりました。一記者がファンの方々と親しくなる機会は、その場限りでのケースはありますけど、この時のファンの方とは今でもたまに連絡を取らせていただくこともあります。続いて2007年6月20日の「東方神起武道館公演、感動のフィナーレ」という記事です。
 ダブルアンコール「PROUD」の途中だった。突然、ユチョンがこみ上げる涙を抑えきれず、歌えなくなる。隣のジュンスが肩を抱いて励ますが、そのジュンスも感極まって…。9都市11カ所(16公演)を回った東方神起の全国ツアーのファイナル、日本武道館で19日夜に行われたライブは感動のフィナーレで幕を閉じました。ユチョンの涙に、私も思わず目がウルウルしてしまいました。「PROUD」が終わって、観客の波に巻き込まれないようにと会場を飛び出した私でしたが、驚いたのはほとんどお客さんが出てこないこと。「トーホーシンキ!、トーホーシンキ!」というアンコールの大合唱が鳴りやまず、外に響き渡り続け、思わず身震いしてしまいました。率直にいって、本当にメンバー5人と1万1000人のファンが一体となった素晴らしいステージでした。オープニングの時から、赤いペンライト一色の客席に驚かされましたが、圧巻だったのが、「明日は来るから」の時でのメンバーにも極秘のサプライズ企画。それまで赤いペンライトで応援していた観客が、一斉に白いペンライトに…。「びっくりしました。皆さんが準備しましたか。ありがとうございま~す」とジュンス。赤、青、緑と色とりどりのペンライトが打ち振られる光景はしばしば目にしたのですが、一色のペンライトというのはあまり記憶がないので、壮観でした。ファンの心が1つになった瞬間だったのではないでしょうか。大阪での2000人規模のステージもよかったのはいうまでもないのですが、やはり武道館は盛り上がり度、迫力度が全然違いますね。1万人を超えるファンがステージ後方まで取り囲む作りは、ステージに立つアーティストにとっても、かなり興奮度がアップしていたことでしょう。さらに飛び交うレーザー光線、花火といった演出も大会場ならではのもの。でもそいういったド派手な演出も、それに負けないだけの東方神起というグループの持つ潜在能力の高さがあってこそ、活かされたのだと思います。とにかく、これだけの大きなステージに負けないボーカルパワーに改めて驚かされました。5人全員がメーンボーカルを取れるだけの歌唱力を持っているのはもちろん、5人全員が違う声質を持っている点が絶妙なハーモニーを生み出しているのではないでしょうか。ジュンスのあの独特のしゃがれた味のある声は別系統(私はあの声に惹かれているのですが)として、声質的にはチャンミン&ユノ、ジェジュン&ユチョンの2系統に大別されると思います。各系統内でも重厚系チャンミン、ソフト系ユノ、透明系ジェジュンと甘美系ユチョンと、それぞれ違った個性を持っているので、5人の声が重なっても、決して混ざることなく、絶妙なバランスを醸し出していますね。現在J-POPのくくりで活動している彼らですが、その中では間違いなく、「最強のダンスコーラスグループ」といっていいという確信を得たステージとなりました。ちなみに、気がかりな点はひとつ。わたしは南東1階席だったので、非常にステージがよく見えたのですが、やはりステージの両サイド後方の席の方々にとっては、5人の後ろ姿を見る時間がかなり多かったのではないかという心配です。ステージ中央に映し出される映像もほとんど見えなかったのではないでしょうか。天井に吊された2つのモニターは正面だけでなく、裏にもついているのだろうか、とちょっと気になっていました。ただ、メンバーたちが両サイドに歩いていって歌うシーンもあったので、正面スタンドよりは、近い距離で見るチャンスも何回かはあったと思います。でももうちょっと正面から見たかったでしょうね。でも、多少のハンデはあったかもしれないですが、生でこの瞬間に立ち会えたことを素直に喜んでいいのでは。コンサートとはやや話がそれますが、開演前に、東方神起ファンサイト「My Destiny」の方々にお目にかかることができました。ピンクのジュンスタオルまでしっかりいただきまして、ありがとうございました。さすがに本番で頭に巻くことはできませんでしたが…。ゴメンナサイ。ダブルアンコールの時に「PROUD」のイントロが流れた時、なんとなくうれしくなってしまいました。終演後は軽い打ち上げが武道館内のレストランで行われました。5人ともまったく疲れのない顔で登場し、乾杯後に1人ずつあいさつ。チャンミンがオリコン2位になったことへの感謝を口にすると、その脇でジェジュンがVサイン。そのジェジュンは「来年は武道館より大きな会場で絶対にやりたい。皆さんの力を貸してください」とぶちあげました。ユノは「次は1位になるためにもっと頑張ります」と力強く宣言。最後はジェジュンが「皆さんの力を貸してくれ!」と日本語で叫んでいました。ジェジュンのテンションが結構、高かったです。あいさつに立ったエイベックスの執行役員の方も、年内に1位を獲りたいと話していましたが、その言葉が実現するのは間違いないでしょう。その日を楽しみに…。私の席の隣のブロックにメンバーの家族が座ったのですが、ファンの握手攻めに遭っていました。すごい人気なんですね。私の隣の席のご婦人方もも、「ジュンスの実家に行ったことを話したら覚えてくれてました」と大興奮でした。ユノのお父さんもいたようです。ジュンスのお父さんはちゃんとペンライトも振っていました。公演に先駆けて午後2時半からリハーサル2曲を公開&囲み取材が行われました。リハではユノのネクタイがはずれるハプニングがあり、衣装直しをしていると、ユチョンが「ボク、ユチョンです」と間をつないでいました。続いて質疑応答。-ツアー最後ですがジュンス「16回は長いと思ったけど、今考えたらあっという間だった。皆様の愛と応援、声援で僕たちは強くなりました」-ツアーでの思い出は?ユチョン「全部。温泉」ジュンス「久しぶりに行ったけど、すっきりしました」ジェジュン「温泉はたくさんいきたいなー」-行きたい場所は?ジェジュン「遊園地」ユノ「沖縄」-シングルがオリコン2位になりましたが?チャンミン「2位初めて。僕たちもスタッフの皆さんもびっくり。恥ずかしいですけど、1位を狙いたいです。頑張らなきゃいけない。-1位とれなかったが?ジェジュン「今より100倍、200倍頑張って1位になります」ジュンス「1位になったらファンの皆さんと遊園地を借りて招待して遊びたい」ユチョン「1位になったら感動ですね」ジェジュン「武道館より大きい会場、アリーナツアーとかまわりたいです」チャンミン「責任が重くなると思うんで前より上手になるよう、責任持って日本語の勉強を頑張ります」ユノ「ジュンスと同じ。ファンの皆さんを遊園地に招待したい」ユチョン「東方神起が料理作ってあげたい」-武道館ライブへの意気込みは?ユチョン「今回のツアー長くて短い時間だった。お客さんがいなかったら東方神起もないと昨日のライブで改めてかんじました」質問に対して、メンバーはいろいろ回答していますが、主立ったコメントに厳選しました。以上。昨晩アップしようと思いましたが、韓国料理、韓国居酒屋で朝5時まで飲んでしまい、遅くなってしまい、すいませんでした。とにかく、東方神起の今後がますます楽しみです。
最後に2008年5月7日に書いた「東方神起、全国ツアー完走」という記事です。
 3月19日に横浜アリーナでスタートした東方神起の「3rd LIVE TOUR 2008~T~」も、ついに昨日6日の公演をもって終了となりました。私自身は初日の横浜、3月30日の大阪、そして5月5日、6日のさいたまと全4公演に参戦。仕事の関係でいろんなアーティストのライブは見てきましたが、1つのツアーで4回も見たのは東方神起が初めて。それでも、もっともっと見たい、と思わせてくれる最高に素晴らしいライブでした。「ちょっとホメ過ぎじゃないの?」という声も一部から聞いておりますが、いいモノはいいのです。好きなモノは好きなんです。この5人が1つのグループになったことは奇跡に近いのです。何度も書いていますが、全員がメーンボーカルに立てる歌唱力に加え、5人5色の声質。いや5色どころではありません。1人が何種類もの色を持っており、それが混ざり合い、重なり合ったときに生まれるハーモニーは無限の広がりを感じさせてくれます。そこにダンスが加わり無敵のダンスボーカルグループとなっているのです。最終公演は、その魅力を余すことなく表現したステージだったのではないでしょうか。ラスト公演は、みんな相当に気合いが入っていましたね。個人的にはやっぱり「ライサン」。震えました。チャンミンの終盤の高音は凄すぎます。注目の「明日来る」のラストのジュンスの絶唱直前の静寂部分。ファンの間でも賛否両論あったようですが、私が見た4回の中では、一番掛け声が少なくてよかった。わずかにあったかけ声のほとんどが「ジュンス」だったので、まぁ許容範囲内。まったくなければ、なおよかったんですけど。「LAST ANGEL」での倖田來未の登場も盛り上がりました。ダブルアンコールの「Kissしたまま、さよなら」も最終公演ならではの名曲でしたね。終演後、帰路に向かうファンの方たちが「涙が出た」と口々に話しているのを聞きましたが、その気持ち、私もよ~くわかりましたよ。きっと皆さん、満足できたのではないでしょうか。終演後、会場内で行われた打ち上げでは、前日に引き続き5人とあいさつをかわすことができました。前日も会っているので、ユノが「キターッと」と笑顔で迎えてくれ、続いてジェジュンが一歩前に出て両手で握手。その後メンバー全員と握手しました。5人ともすがすがしい表情でした。でも、「完全燃焼できましたか?」と聞くと、ジェジュンは「もっともっとやりたいことがあって…」とやや残念そう。ジュンスも「完全ということはありません。でも99点」とのことでした。SM関係者によると、チャンミンはうまく歌えなかった、とちょっと落ち込んでいたそうです(私には素晴らしく思えましたが)。現状に満足せず、みんなさらにもっと大きく飛躍したい、という思いが、ひしひしと伝わってきました。次回のツアーが本当に楽しみでなりません。ちなみに、演出を手がけたTRFのSAM氏も「東方神起は本当に素晴らしいグループ。これから韓国や日本だけでなく『アジアの宝』になるグループなので、応援してあげてください」といっておりましたし、終演後の打ち上げでのSMエンターテインメントコリアのキム・ヨンミン社長による乾杯は、「アジアのプライド!」という発声に、参加者全員が「東方神起!」と声をあげて乾杯する形で行われました。前日の5日の公演前、午後1時から、日本のメディア向けにリハーサル&囲み取材がありました(その後、別に韓国メディア向けのインタビューもありました)。リハは2曲で、「DARKNESS EYES」「Purple Line」を披露し、その後に囲み取材がありました。一問一答を紹介します。-初のアリーナツアーの最終地ですが、意気込みをユノ 「去年と比べてステージが大きくなって、その分、ファンの皆さんも増えた。最初から最後まで盛り上げていきたい」チャンミン 「日本で今年で4年目、丸3年やってきて、4年目でアリーナツアーができてうれしい。声援に応えられるよう頑張りたい」ジェジュン 「『来年もっと大きい会場でやりたい』と言ったとおりできちゃってちょっとビックリ。もっと大きい会場でやりたい欲も出ちゃいました」ユチョン 「去年武道館でやって、今年アリーナツアーを回って日本での活動が好きになった。もっとたくさんのみなさんに…(以下、声が小さくて聞こえず)ジュンス 「17回やる予定ですが、初めて言われたとき達成できるか心配でしたが、みなさんの熱い応援でできることになってうれしい。あと2日残っているのでもっと力を出して頑張っていきたい」-8都市を回っての思い出は?ジュンス 「たくさんあって…。僕は広島。初めての公式コンサートをやる場所。思ったより皆さんが熱い声援をしてくれた。終わってから移動して温泉にスタッフとかと泊まった。いい思い出です」ユノ 「大阪。4回やったんですけどものすごく盛り上がって、みなさんのおかげで感動しました。東方神起も楽しめたし、もっとできるんじゃないかと、という意気込みがもっと強くなりました」ジェジュン 「僕は横浜アリーナの初公演。アリーナってこういうところなんだ、と新鮮でした」ユチョン 「僕は札幌。個人的に大好きな街ですし。寒かったけど、盛り上がって感動もらって楽しめました」。チャンミン 「全部楽しかった。特に福岡。1回しかやらなかったので、もう2回、3回やれるようにもうちょっと成長したい」-ツアー中の失敗談は?ユチョン「いろいろありました」(ここでジェジュンの汗が凄く、汗ふきタイム)ジェジュン 「この会場もとから暑いんです」ユチョン 「ジュンスがたくさん」ジェジュン 「(それが)ライブの魅力です」ジュンス 「歌詞を少しずつ間違えたり、マイクを落としたり…」ジェジュン 「1曲2曲、ジッパーをあけたまま歌ってて。そのとき全然気がつかなくて。2曲目の途中で踊ってるときに急に気づいて、顔が紅くなった。歌と踊りに集中できなくて。目の前のお客さんが見て笑っていてすごく恥ずかしかった。少し暗転のところであげました」(横浜アリーナでのことらしい)(この後、テレビの人が、はさみませんでした?とわけのわからん質問を)-今後の目標は?ユノ 「できればもっと大きな会場で。自分の口でいうのは恥ずかしいけどドームでやりたい」ジェジュン 「人の夢は大きくなるのは当然です」ユノ 「できるかな」-ドームツアーですか?ユノ&ジュンス 「いつかは」ユチョン 「ドームツアーもやりたいけどゲリラコンサートを1回はやりたい」-アジアツアーを控えて楽しみですか?(10日に台湾・台北 31日に中国・上海で公演がある)ジェジュン「まだいっていないところもあるので。台湾は台風でライブがキャンセルになったので残念でしたけど、今回は完璧な姿を見せたい」-中国はオリンピックがありますけど?ユノ「オリンピックは世界のお祭りなので楽しみです」ジュンス「その雰囲気をもらってやりたいです」-4月23日発売のシングルが1位になりましたが(みんなで拍手、そしてありがとうございます)ユノ 「まずはうれしい」ジュンス「初めて言われたとき信じられなかった。皆さんの熱い応援と愛をもらってありがとうございます。応えるしかないですね」ジェジュン「全国ツアーを回ってやっとここ、さいたまスーパーアリーナに来て最後までみなさんのたくさんの応援と声援をもらってがんばりたい」-昨年の武道館公演の時の会見でオリコン1位を獲ったら遊園地を貸し切ってファンのみなさんを招待するという話をしていましたが、その後どうなっていますか?チャンミン「具体的にはまだ決まっていません。事務所と相談中です」ジェジュン「いろんな事務的なものもあるんで」チャンミン「何も決まっていません」ユチョン「場所的な問題とかもあるんで、大きな会場とか」ジュンス「相談しています」5日の公演は、ステージの真下で写真を撮っていました。メディアの控え室がステージ裏だったので、開演前のメンバーの様子も見れました。楽屋から出てきた5人はダンサーらと円陣を作り、ジェジュンが「じゃあ気合いを入れよう」。続いてリーダーのユノが「きょうはりょうさんが全部来ているので…」といった後、「両親が」がと言い直して大爆笑。「両親が全部来ているのでがんばらないと困っちゃいます」といい、「せいの~、オー」と声を揃えてステージに向かいました。ジュンスのお父様にも会うことができ、ごあいさつさせていただきました。ちゃんと私のことも覚えていてくださり、日本語で話してくれました。ライブには関根勤、関根麻里父娘も来場していました。終演後にはメンバーたちの軽いあいさつがあり、我々が最後まで残っていた取材陣や関係者7、8人がエレベーターに乗って、彼らの待つ場所へ。扉が開くと、なんとメンバー5人が出迎えてくれるサプライズも。この時にジュンスにどうしても聞きたいことがあり、ぶつけてみました。直接ぶつけてみました。さきほど上で書いた「明日来る」のラストのハイライト、ジュンスの絶唱直前の静寂部分での声援についてです。初日の模様を伝えるエントリーでも、「私の前のジュンスファンが茶化して「カリスマ~」と叫びました。3日の公演では「オレンジジュンス」と叫んで、周囲がどっちらけになったとも聞きました。私個人は、「絶対に叫ばないでほしい派」です。ですが、ジュンス本人の回答は、「歌に集中しているので、あまり気にならない」とのことでした。さほど間をおかずに出てきたので、素直な言葉だと思います。が、私としてはやはり完全な静寂を作ってほしいと思っております。メンバーを応援する気持ちは理解しますが、音楽の聴き方、というのもあると思います。思い切り叫ぶ曲もあるし、一緒に歌う曲もある。それと同様にじっくりと声援なして聴き入る曲もある。そう私は思っています。次回ツアーで、もし「明日来る」を歌うことがあるときは、完璧な静寂を経験したいと思っています。うーん。ライブが終わってしまい、本当に残念…です。追伸聯合ニュースに韓国メディアインタビューが出ています。http://japanese.yonhapnews.co.kr/sports/2008/05/06/0700000000AJP20080506001500882.HTML ユノのコメントの中に、「ファン層が本当に広くなり驚いている。20~30代から70代に至るファンが訪れ、男性ファンも増えた。実際に会場を見ると4分の1は男性で家族連れも増えている」とあるけど…。4分の1が男性ってこっとはないっしょ。いくらなんでも^^続いて中央日報日本語版。http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99634&servcode=700&sectcode=720BoAが日本市場の先駆者っているのはあってると思うけど、H.O.Tはないっしょ。本人のコメントじゃ仕方がないか。まぁSMの先輩を立てたということか。でもなぁ。
とりあえず以上。懐かしい思い出ばかりです。

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