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”麻薬使用容疑で執行猶予中”パク・ユチョン、金儲けに必死? 公式ファンサイトオープン

ユチョン
麻薬使用容疑で懲役10カ月、執行猶予2年を言い渡され、芸能界から引退を宣言した歌手兼俳優パク・ユチョンが復帰の動きを見せている。16日にSNSを通じて公式ファンサイト「BLUE CIELO」のオープンを予告したユチョンだったが、20日に正式にオープンした。執行猶予期間中にもかかわらず、ここ最近では海外でのファンミーティング開催や写真集発売、そして公式ファンサイトのオープンと動きを活発化。しかも、いずれも「高額」との指摘を受けており、批判の声が増幅している。

ファンと頻繁に交流

ユチョンは20日、Instagramで公式ファンサイト「BLUE CIELO」オープンのニュースを伝えるとともに映像を通じてファンにあいさつ。「僕がついに、公式ファンサイトをオープンすることになりました。みなさんがこれまで、あまり見たことのないさまざまな一面をお見せするので、多くの愛と関心をお願いしたい。僕もみなさんと頻繁に交流することができるようにします」と意気込んだ。

麻薬使用容疑を認め、昨年7月に執行猶予刑が確定したユチョン。「芸能界から引退」はおろか、自粛することもなく、反省の気配すらない行動に世論からは非難の声が上がっている。

今年1月、タイ・バンコクで高額なファンミーティングを開催して話題となった。3月には公式Instagramを開設し、写真集「SOMEDAY」発売することを発表した。東南アジア、南米など世界各地で撮影したという同写真集の価格は75ドル(約9万ウォン)だ。これは一般的な歌手の写真集の価格が3万ウォン台ということに比べると、バカ高いレベルだ。

ユチョン

バカ高い年会費

はなはだしくは今回のファンサイトだ。年会費は6万6000ウォン。通常の歌手のファンサイトの年会費が2~3万ウォン台であることを考えれば、2、3倍ほど高い。会費は口座振替、すなわち現金のみで決済できる。

もちろん、金額以上の特典が与えられるならば別だが、公開された特典は会員だけの独占コンテンツ(写真および動画)、イベントのファンクラブ先行販売、ファンクラブ限定イベント、公式加入MDなどで、通常の歌手たちと似たような状況だ。

ユチョンは現在、麻薬使用の疑いで有罪判決を受け、執行猶予期間の真っただ中だ。それにもかかわらず、自粛ではなくファンを利用して金儲けに奔走している。

6月には写真集発売記念のファンサイン会まで計画している。いつまで世論の激しい叱咤に知らんぷりをし続けるのか、注目が集まっている。

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