SUPERNOVA、済州の日本人観光客誘致に一役! 済州観光公社が白羽の矢

人気グループ、SUPERNOVAが済州島への観光客誘致活性化のために尽力することになった。複数の韓国メディアが24日、報じた。

日韓関係が難しい局面を迎えている中、済州観光公社は日本20~30代の女性と個別観光客誘致の活性化に向けて、SUPERNOVAとともに済州観光イメージ・マーケティングに乗り出した。

済州観光公社が日本観光客誘致活性化のために日本で活動中のSUPERNOVAとともに「モクパン放送(食べる放送)」を製作することになり、10月23日から3日間、済州島で撮影を行っている。

今回の特集番組のテーマは済州の多様な旬料理と「B級グルメ」。12月に日本の韓流専門チャンネルで放送される予定だ。

ムン・ソンファン観光公社海外マーケティング所長は「現在、韓国を訪れる日本人観光客は20~30代の女性と個別観光客(FIT)が主軸を成している。まず、韓流に関心のある層を対象に広報を活性化し、済州観光需要を喚起する必要がある」と説明。「日本市場の動きを綿密にチェックし、航空会社、都内業界と共同マーケティングを通じて市場の回復に努力する」と明らかにした。

済州を訪れた日本人観光客は8月末を基準に6万3154人に達し、昨年同期より16.9%増加するなど継続的な成長を続けている。

日本で活発に活動中のSUPERNOVAは2007年に6人組ダンス&ボーカルグループ、超新星としてデビュー。2009年には日本に進出し、歌手活動のほか映画、ドラマ、ミュージカルなど、さまざまな活動を展開している。昨年SUPERNOVAに改名、5人組として新たなスタートを切った。今年日本デビュー10周年を迎えるなど長年にわたって人気を維持している。