ソルリ、遺体で発見! 自宅で首を吊り…わずか25歳の若さで

ガールズグループf(x)出身の歌手で女優ソルリ(本名チェ・ジンリ)が14日午後、自宅で首をつって死亡しているのを発見された。25歳の若さだった。普段からSNSを通じて大衆とのコミュニケーションを楽しんでいたソルリは、前日にもファンと対話を交わしていた。

京畿道城南(ソンナム)消防署の関係者はTVデイリーの取材に「この日午後3時29分にソルリのマネージャーからの通報を受けて出動した。心肺蘇生術(CPR)を試みたが、すでに心停止状態で、死後硬直が出た状態だった。状態を確認して警察に引き渡した」と明らかにした。

現在、城南のスジョン警察署は、ソルリの死に至った経緯などを調べている。

あまりにも突然の悲報に芸能界は大きな衝撃に包まれた。所属事務所SMエンタテインメントは取材陣と連絡が途絶えている。ファンはもちろnネットユーザーたちもソルリ死亡の知らせを信じられない様子で、哀悼の言葉さえ慎んでいる雰囲気だ。

1994年生まれのソルリは今年25歳でこの2005年ドラマ「薯童謡」(ソドンヨ)で芸能界に足を踏み入れた。その後、2009年SMエンタテインメントからガールズグループのf(x)のメンバーとしてデビューし、数多くのヒット曲をリリースした。

だが、2014年にグループを脱退し、演技活動に力を注いだ。率直で自由奔放な性格でSNSで有名になった。2017年には、俳優キム・スヒョンと映画「リアル」に出演、大胆なヌードも披露、演技者としてイメージチェンジを図ったりもした。

SNSでは悪質な書き込みが多かった。誰が何を言っても気にしない強気なイメージだったは、MCとして出演したJTBC「アクプルの夜」では、「私の生活はどん底なのに、外では明るいふりをしている。人に嘘をつく気分だ。それで助言をたくさん求めた」などと思わず本音を告白したりもした。

他人の非難などものともしないようにみえた彼女に深い痛みはあったのだ。 実際、ソルリは生前、重度のうつ病を患っていたという。大衆にいつも明るい姿だけを見せて、率直な魅力で愛されたソルリ。 前日までSNSで明るく笑っていたソルリだったが、自らの人生に幕を引いた。