Wanna Oneパク・ジフン&イ・デフィのファンが病院に寄付! アーティスト輝かすファンの善行

人気グループ、Wanna Oneのファンが善行でWanna Oneのデビュー1周年を祝福した。

メンバー、パク・ジフンのNAVERのファンサイト「蛍光道だけを歩こうジフン」は30日、8月7日のパク・ジフンのデビュー1周年を迎えるにあたり、(社)愛のカタツムリを通じて聴覚障害児童のために365万ウォンを寄付した。

ファンサイト側は「歌手の夢をかなえたパク・ジフン君のデビュー1周年をお祝いする気持ちで、聴覚障害児童に音を探してくれる事業のための寄付サポートを行った」と趣旨を明らかにした。

同サイトでは2017年7月のパク・ジフンのデビューを皮切りにソウル大子ども病院に1136万140ウォンを寄付した。プルメ財団ネクソン子どもリハビリ病院に未熟児事業のための後援金1000万ウォンと病院に入院した子供たちのための愛着人形40個を贈った。

今年2月にはパク・ジフンの卒業を祝ってソウル公演芸術高等学校に奨学基金1000万ウォン、5月5日のこどもの日には、難病児童のための後援金700万ウォンを寄付した。5月29日のパク・ジフンの誕生日には、中央大学病院新生児の生命支援事業のために後援金1000万ウォンと本及びおもちゃを贈っている。

同じくメンバー、イ・デフィのファンサイト「Delight」は30日、ソウル大病院の子ども病院に1000万ウォン(約100万円)を寄付した。Wanna Oneが8月7日にデビュー1周年を迎えることを記念して実施した。

Delightの会員は21日にもWanna Oneのデビュー1周年を記念し、発達障害のある子どものための福祉施設でボランティア活動を行った。

同ファンサイトは、昨年の夏に豪雨により被災した人たちを助けるために慈善団体に寄付を行ったほか、地震の被災者のために300万ウォン、子どものためのリハビリ病院に780万ウォンを寄付するなど、これまでの寄付金の総額が約2300ウォンに達している。

Delight側は「会員が1年前にイ・デフィがWanna Oneのメンバーとしてデビューした頃から、寄付を通じて地道に良いことに一緒にできればと思ってきた。デビュー1周年という意味深い日を、より意味のあるものとして記念しようと会員たちの誠意を集め、これまでの寄付金のうち最大金額を寄付することに決めた」と明らかにした。