SUPERNOVAグァンス、ヨルムエンターテインメントと契約

SUPERNOVAのグァンスが韓国の俳優専門マネジメント会社ヨルムエンターテインメントと契約したことが3日までに分かった。

関係者によると、グァンスは7月にヨルムエンターテインメントと所属事務所契約を締結。同社はソ・ジソク、イ・ヨルムをはじめ、チョ・ドンヒョク、キム・ソラ、カン・セジョン、パク・ミンジ、キム・ホチャン、チャ・ヨプら所属している中堅マネジメント会社だ。

2007年に超新星のメンバーとしてデビューしたグァンスだが、中央大学演劇学科の出身。これまで演技活動も並行しており、今回の契約によって今後、俳優としても活発に活動をしていくとみられる。

これまで、「1年に12人の男」「SOS僕を助けて」などドラマや映画に出演するなど演技者としても存在感を示してきた。今年は日本でも舞台「DEVIL MAY CRY」や「ふたり阿国」に出演。7月には日本の大手芸能プロダクション尾木プロダクションと契約し、最近上演された韓国のヒット映画「殺人の追憶」の原作舞台「私に会いに来て」への出演を終えたばかり。役者としての足場もしっかりと築いている。今後は第16回モナコ国際映画祭で5冠を受賞した出演映画「TOKYO24」も10月26日からロードショー公開される。

その一方で、所属するSUPERNOVAは今年日本デビュー10周年を迎えた。また、グァンス、ゴニル、ジヒョクのSUPERNOVAのラップチームによるユニットFunky Galaxyも4年ぶりに復活し、10月23日に「CASSETTE」をリリースするとともに、福岡・大阪・愛知・宮城・東京5都市を回るライブツアーを開催することも決定。歌手としても勢力的に活動する予定だ。

関係者によると、グァンスはSUPERNOVAへの思いが強く、グループ活動を優先させたうえで韓国、日本を問わず俳優活動にも力を注いでいく意向だという。