女優チョン・ミソンさん死亡、所属事務所「うつ病で治療を受けていた」

2019-06-30

女優チョン・ミソンさん死亡の報道を受けて所属事務所は29日、「悲しいニュースを伝えます。女優チョン・ミソンは普段からうつ病で治療を受けていました」と明らかにした。

続けて「故人の冥福を祈っていただくとともに、衝撃と悲しみに陥った遺族のために、確認されていないデマと推測による報道は自制をお願いします」と呼びかけた。

チョン・ミソンさんは29日午前11時45分ごろ、全羅北道全州(チョルラプクトチョンジュのホテルの客室で死亡した状態で発見された。

チョン・ミソンさんは最近放送を終えたGOT7ジニョン主演のtvN「サイコメトリーあいつ」やEXOカイ主演KBS 1TV「アンダンテ」、パク・ボゴム主演KBS 2TV「雲が描いた月明り」、ユン・シユン主演KBS 2TV「製パン王キム・タック」、キム・スヒョン主演MBC「太陽を抱く月」、ハ・ジウォン主演KBS「ファン・ジニ」など、映画「8月のクリスマス」「殺人の追憶など」数々のヒットドラマ&映画に出演。7月24日に韓国で公開されるソン・ガンホ主演の新作映画「わが国の語音」にも出演し、昭憲(ソホン)王后役を務めた。

警察はチョン・ミソンさんが自ら命を絶った可能性があると見て経緯を調べている。故人の殯所はソウル・アサン病院の葬儀場に設けられ、出棺は7月2日を予定している。