iKONのB.Iが麻薬使用疑惑でグループ脱退を発表! YGは専属契約を解除

麻薬使用疑惑が浮上した人気グループiKONのリーダー、B.I(本名:キム・ハンビン、22)がグループ脱退を発表した。

B.Iは12日、Instagramに麻薬疑惑に関連して「僕のあまりに不適切な行動で物議をかもした点、心より申し訳なく思います」と謝罪した。そのうえで、「一時期、とても大変でつらくて、関心さえ持ってはならないことに頼りたかったことは事実です」と麻薬に関心を寄せたことを認めたが、「怖くてできなかった」と使用そのものについては否定した。

ただ、「それでも僕の不適切な言動のために、何よりもひどく失望し、傷ついたファンの皆さんとメンバーにはあまりにも恥ずかしく、申し訳ありません」と重ねて謝罪し、「僕の過ちを謙虚に反省し、グループから脱退しようと思います」とチームから離れることを表明し、再度「もう一度ファンの方々とメンバーたちに心から頭を下げて謝罪をいたします。申し訳ありません」と頭を下げた。

また所属事務所YGエンターテインメントはこの日、公式報道資料を通じて「所属アーティストであるキム・ハンビン(B.I)の問題で失望させてしまい、お詫びする」と謝罪した上で、「キム・ハンビンは今回のことによる波紋に重い責任感を感じており、当社も重く受け止め、彼のグループ脱退と専属契約の解約を決定した」と明らかにした。

B.Iの麻薬使用疑惑はこの日午前、Dispatchが報じて発覚した。報道によると、2016年にB.Iが知人のAさんと交わしたカカオトークの対話内容をもとに麻薬購入、吸引疑惑について報じた。同メディアは当時、警察でもこの事実を把握したが捜査がまともに行われず、その過程で所属事務所YGエンターテインメントが介入したという疑惑を指摘し、警察との癒着の可能性も提起した。