キム・ギス、蜂窩織炎で入院! 「体に炎症が13000以上」も症状は好転

タレント兼ビューティークリエイター、キム・ギス(43)が蜂窩織炎(ほうかしきえん)で入院したことが明らかになった。

キム・ギスは29日、Instagramに「誕生日になんだこのざまは。朝から一人で入院の手続きをして、這い回るように道にいたところ、通りすがりの方々が助けてくださり、ありがとうございました。とても痛くて、感謝の言葉もまともに伝えられませんでした。もう落ち着きました」と明かし、病院のベッドで横になって点滴を受けている自身の姿が写った写真もアップした。

ファンが心配すると、その後、再びInstagramに「ずいぶん良くなりました。蜂窩織炎にかかって体に13000以上の炎症が広がりました(普通は4000から5000)」という文を投稿した。

さらに、「なぜかかったのかは後でYouTubeのライブ放送で申し上げます。一人で這って這って泣きながら病院に入院した一日が夢のようですが、それでも街で助けてくださった方々とみなさんのおかげでもう回復期です。5日間は抗生剤を投与しながら経過を見守らなければなりません」と症状が好転していることも伝えた。

最後に、「それでもここで仕上げの映像作業を終えてYouTubeに上げたら胸がすっきりしました。皆さんに感謝します」と付け加えた。

蜂窩織炎は真皮と皮下組織に現れる急性細菌感染症の一つで、細菌が侵犯した部位に紅斑、熱感、浮腫、痛みがあるのが特徴だ。