麻薬使用の副作用だった? ファンたちも疑ったユチョンの足の傷

2019-06-12

歌手兼俳優パク・ユチョン容疑者が麻薬使用容疑で逮捕された中、同容疑者の足や手、腕などの身体部位の状態が麻薬をしたという証拠を示しているとの声が出ている。

京畿南部地方警察庁麻薬捜査隊が30日明かしたところによると、パク・ユチョン容疑者は、前日29日の取り調べで初めて自分の容疑を認めた後に行われた後の取り調べで、逮捕容疑に加えてさらに1回、ファン・ハナ容疑者と一緒に麻薬を使用したほか、自分でも1回、使用したことを自白した。

パク・ユチョン容疑者は今年2~3月、元婚約者で大手乳業会社・南陽乳業創業者の孫娘ファン・ハナ容疑者(薬物を使用した容疑で逮捕・送検済み)と3回にわたり覚せい剤を購入し、その一部を5回に分けて使用した疑いが持たれていたが、パク・ユチョン容疑者は5回の使用を認めた上で、さらに1回一緒に使用したと自白したほか、一人でも使用したといい、供述が事実であれば7回の使用となる。

これに先立つ2017年、パク・ユチョン容疑者の足の状態についてファンの間で話題になったことがある。虫にひどく刺されたような傷がいっぱいある姿にファンは大きな衝撃を受けた。これに対して一部ネットユーザーは、パク・ユチョン容疑者の足の傷がヒロポンによる副作用だと主張している。麻薬の一種ヒロポンの副作用には「メスバグ現象」がある。これは足の皮膚の上に虫が這うような感じがする現象で、足がひどくかゆくなり、強くひっかくことを意味する。

当時、パク・ユチョン容疑者は、自身の足の傷について「帯状疱疹でできた傷」と釈明した。しかしネットユーザーたちは、足の傷を「帯状疱疹」と見るのは難しいという反応を見せている。