【動画】麻薬使用容疑パク・ユチョン、両手に捕縄…拘束令状実質審査後に衝撃的な姿で報道陣の前に

俳優パク・ユチョンの拘束令状実質審査が26日午後、京畿道水原市(キョンギドスウォンシ)の水原地方裁判所で開かれた。

午後1時56分ごろ、待ち構える大勢の報道陣の前に姿を見せたユチョンは茶髪姿に変身。報道陣から「使用容疑を認めるのか」と質問が飛んだが、答えず庁舎内に入った。時折り笑みを浮かべるなど余裕の表情だった。

麻薬類管理法違反の疑いに関する被疑者尋問は午後2時30分から同3時30分まで行われ、再び報道陣の前に姿を見せた際には両手を捕縄で縛られるという衝撃的な姿で裁判所を出た。拘束の可否が決まるまで水原南部警察署の留置場で待機する。

ユチョンは、元婚約者で南陽乳業創業者の孫娘ファン・ハナ容疑者と共に、今年初め麻薬を購入して使用した疑いが持たれている。警察が明らかにしたユチョンの麻薬買い付け量は1.5gで1人が30~50回ぐらい使用できる量だ。

警察は最近、ユチョンが麻薬を購入する状況を映したCCTV映像を確保した。3回にわたって被疑者身分で召喚し、取り調べを行った、その都度、ユチョンは容疑を否認した。だが、警察は国立科学捜査研究院からユチョンの体毛に対する麻薬類反応検査の結果、陽性判定との回答を受け、拘束令状を申請した。

ユチョンが拘束されるかどうかはこの日夜遅く決まる見通しだ。

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