【日々是韓国】2019年4月22日 グァンスのバースデーファンミに行ってきた~

2019-05-01

SUPERNOVAグァンスのバースデーファンミーティング「2019 Kwangsoo Birthday Party『THE KWANGSOO~』Tsuite KOI(恋)~」夜の部に参戦した。会場は品川プリンスホテルのクラブex。以前、パク・シネちゃんのファンミで来て以来かな。

前日21日午後10時33分、グァンスが「明日!来れますか?ファンミ!」とラインを送ってきてくれたので、ありがたく行かせてもらった。「気配りのグァンス」だけに、彼はいつも何かあるときは、こうやってラインを送ってくれる。舞台の時も「舞台来ますか?」と連絡をくれる。コンサートの時も。そして終わると必ず、「今日! ありがとうございました」とメッセージを送ってくれる。いつものことながら彼の気配り、そして礼儀正しさには関心させられるし、感動さえ覚える。

SUPERNOVAの前身である超新星と出会った初期のころ、パシフィコ横浜で彼らを取材した時のことだった。まだそんなにメンバーたちと親しい関係になっていなかったときのことだ。我々芸能記者は現場で取材が終わると、そのまま会場とかで床に座りながら原稿をすぐに打って送稿しなければならないのだが、そうしている時、たまたま通りがかったメンバーの中で、グァンスだけが頭を下げながら「お疲れさまです」と報道陣に声をかけてくれたことがあった。

その時はグァンスだけが、そうした行動をとったのでよく覚えている。「礼儀正しい青年だな」と思った。彼はどこで会ってもこんな感じだ。もちろん他のメンバーも会えばいつも挨拶してくれるけど、なぜか私の中にはパシフィコ横浜の件以来、グァンスといえば、オレ様キャラというより、礼儀正しさと細やかな気配りを思い浮かべてしまう

こんなこともあった。2011年12月、私がサンケイスポーツで韓Fun編集長をしていたころ、サンスポ文化報道部の音楽担当記者で当時、超新星も担当していた後輩のS君が不慮の事故によって亡くなった。その際、グァンスは彼の葬儀に、当時の所属事務所のA氏とともに足を運んでくれたのだ。芸能人でありながら弔問の列に長時間、静かにじっとずっと並んでくれ、焼香をしてくれた。

ファンミの話に戻る。グァンスらしさが出た、いいイベントだった。「本当のリアルな自分を見せる、今まで、僕のファン、僕達のファンでいらっしゃる、皆さんが最高に楽しめられるイベントを用意します」と事前にコメントを出していたけど、その通りになったのではないかな。客席との距離も近いので、直接、ステージと客席での会話を楽しむこともできたし、ファンの皆さんも良かったのでは? 私は2階席から見ていたのですが、我々関係者も飲み放題でシャンペンをかなりいただいてしまいました。カムサハムニダ。

終了後、楽屋で会った時の笑顔も実に爽やかだった。ただかなり痩せた印象だったのがやや気がかり。最近は舞台が続いたりして忙しかったからなぁ。ソロの仕事もさらに来ているようで、仕事も順調なようで何よりです。

ジヒョク&ユナクにも会えたので次はツアーでの再会を約束して会場を後にし、夜の品川の街へ。

追伸

ちなみにグァンスが”悪い男”だったときの映像を発見!(ご存知の方も多いでしょうけど) 気になる方はコチラ

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