EXIDソルジ、甲状腺機能亢進症が完治! 日本デビューアルバムのジャケット撮影に参加…復帰も近い?

2018-07-28




甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の治療のため活動を中断していたガールズグループEXIDのソルジの病気が完治したことが27日、明らかになった。ソルジは1月8日に眼窩減圧術を受けた後、健康を回復に力を尽くしてきており、最近になって全快したことが確認された。

EXIDは8月22日に日本デビューアルバム「UP&DOWN」をリリースして、日本市場に本格的に進出するが、所属事務所BANANA CULTUREエンターテインメントによると、ソルジはこのほど行われた同アルバムのジャケット撮影に参加したという。この写真は26日にEXIDの公式ツイッターを通じて公開され、ファンの熱い反応を引き起こした。

ただ、ソルジが今回の活動からEXIDの活動を再開させるかどうかについてはまだ決まっていない。

関係者は「ソルジの健康状態がよくなったが、甲状腺機能亢進症は再発率が高いため慎重なのも事実だ。ソルジがEXIDに合流するかどうかは今のところ決定していないが、遅くとも8月初めには合流するかどうかが決まる」と明かした。

ソルジは2016年12月、甲状腺機能亢進症と診断されて活動停止に入った後、治療を受け、健康回復に全力を尽くしてきた。ソルジの活動中断によってEXIDは昨年3月から4人体制で活動を続けてきた。

健康状態を回復したソルジは昨年11月に発表したEXIDの4thミニアルバム「Full Moon」のレコーディングに参加し、カムバックに対する強い意志を見せた。ステージでは完全体を見せることはできなかったが、歌声を通して久しぶりにファンと”再会”。このほかNAVER V LIVEなどでもコミュニケーションを取ってきた。