B.A.Pバン・ヨングク、専属契約満了間近 再契約の可否については論議中




グループB.A.Pのメンバー、バン・ヨングクが専属契約満了が迫り再契約の協議に入った。

バン・ヨングクは所属事務所TSエンターテインメントとの専属契約が2カ月足らずしか残っていないという。再契約をするか、あるいは新しい事務所に移籍するかについてはまだ決定していない状況だ。B.A.Pのメンバーがそれぞれ契約期間が違っており、一番最初に満了となるバン・ヨングクが再契約するかどうかが今後のB.A.Pの完全体での活動に大きな影響を及ぼすとみられる。

こうした理由からB.A.Pは最近開催したコンサートで「最後の舞台」の可能性を示唆した。22日にソウル・漢南洞(ハンナムドン)のブルースクエアアイマーケットホールで開催した「B.A.P 2018 LIVE LIMITED IN SEOUL」でヒムチャンは「きょうこの話を伝えたらいいのか悩みましたが、お話しすることがあります。僕たち6人の(TSエンターテインメントとの)契約期間がもうすぐ終わります。契約期間が全員違い、終了する時点も違うので、6人のコンサートは今日が最後になるかもしれない」と話した。ファンが涙を見せるとデヒョンは「まだ決まったことではないので悲しまないでほしい」と呼びかけた。

バン・ヨングクも「泣かないで! 私たちにBABY(ファン)がいつも大きな力になってくれているということを忘れないでほしい。B.A.Pもいつもかっこよく見えるために一所懸命に努力しているから、たくさん愛してほしい」と伝えた。