チャン・グンソク、消防災害本部に配属! 代替服務スタート





兵役の義務を果たすため、社会服務要員として服務する俳優兼歌手チャン・グンソク(30)が、ソウル消防災害本部で勤務を開始したことが27日、分かった。

関係者によると、チャン・グンソクは16日から社会服務研修センターで基本教育(素養教育)を受け、ソウル消防災害本部に配属された。

同本部は「先週から服務中だ」と認めたが、「詳しくは説明できない」と伝えた。

所属事務所Tree Jカンパニーは、チャン・グンソクが双極性感情障害(そううつ病)により徴兵検査で4級(補充役)の判定を受け、社会服務要員として2年間代替勤務する予定だと明らかにしていた。

チャン・グンソクは今月6日、ファンクラブのホームページに兵役に就くことを報告する長文のメッセージを投稿。兵役について「いつかは自分にも与えられる時間だと淡々とした気持ちで待っていた。ほかの人たちよりも遅れて兵役の義務を果たすことになり当惑しているが、自分に与えられた2年という時間を人生において何よりも意味のある時間として使いたい」とつづった。