小平奈緒の盟友・李相花選手に熱愛報道! お相手はKangNam…韓国メディア「結婚を前提にした真剣交際」 

2018年の平昌オリンピックで日本の小平奈緒選手との友情の絆が話題を集めた”スピードスケート女帝”こと李相花(イ·サンファ)が、歌手KangNamと熱愛中であることが16日、分かった。韓国・マーケットニュースが報じた。双方の事務所は「本人に確認中」と話している。

一緒に日本旅行も

報道によると、2人は都心でデートを楽しむ姿が続々と目撃されたほか、最近、一緒に日本旅行に行ってきたという。同メディアは「2人は単なる交際ではなく、結婚を前提に真剣な交際をしている」と報じた。

KangNamと李相花は昨年9月に放送されたSBSバラエティー「ジャングルの法則 in ラストインド洋」で共演したのをきっかけに知り合い、その後、急接近。TV朝鮮「一戸暮らし」で共演した際には、KangNamを息子のようにかわいがっている大御所歌手のテ・ジナが李相花をKangNamの未来の奥さん候補にしたがるなど大盛り上がりとなった。

李相花はバンクーバー五輪500メートル、ソチ五輪500メートルで金メダルを獲得するなど国内外の大会で数多くの優勝経験を持ち、「スピードスケートの女帝」の異名を持つ韓国スピードスケート界の伝説。日本の小平奈緒とはライバルであるとともにお互いをリスペクトしあう盟友として知られ、平昌オリンピックでは小平に敗れたが、2人で抱き合いながらウイニングランをして感動を呼んだ。

KangNamは2011年、グループMIBでデビュー。ユニークなキャラクターで各種バラエティーで活躍し、2017年にMIB解散後、ソロで活動している。昨年にはジナエンターテインメントと専属系悪を結びテ・ジナと一緒にトロットアルバムを発表した。

双方の所属事務所は「本人に確認中」として、まだ公式な立場を明らかにしていないが、TVREPORTはKangNamをよく知る側近の話として「2人が付き合っているのは事実だ。結婚の話までは性急だが、最近熱愛を始めた」と話したという。。

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