TAHITI、専属契約が残っていたのに解散を選択 ジスの脱退が大きく影響

2018-07-27

ガールズグループTAHITIがデビュー6周年を迎えたばかりで解散を決定したが、所属事務所J Lineエンターテインメント関係者は26日、「メンバーのミンジェ、ミソ、アリ、ジェリの専属契約を一括的に解除した」と明らかにした。

関係者によると、メンバーたちは、それぞれ契約期間が1~2年残っている状況だった。だが、所属事務所側の話し合いにより、何の条件もなしに契約を解除したという。

2012年7月にデビューしたTAHITIは、メンバーの顔でもあったジスが昨年3月に健康上の理由として活動を中断した後、突然所属事務所に契約の解除を要求した。結局同12月に脱退。TAHITIは4人で活動してきたが、これといった活動はなく解散を決定した。

J Lineエンターテインメントの代表は「メンバーのジスが不在となって以降、韓国での活動を展開することにおいて困難を経験し、チームを再整備してカムバックすることにも曖昧な面があった」と解散決定の理由を説明した。

なおジスについては「依然として連絡が取れていない」と言葉を慎んだ。

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