サッカーアジアカップ「旭日旗退治へ」! ソ・ギョンドク教授、情報提供を呼びかけ

UAEで開催される「2019 UAEアジアカップ」の開幕を翌日に控えた5日、誠信(ソンシン)女子大学のソ·ギョンドク教授が各国の在外同胞と韓国人、インターネットユーザーに「旭日旗の退治に参加してほしい!」と訴えた。聯合ニュースなどが報じた。「2015 アジアカップ」と2018年のロシアW杯杯当時、ガイドブックと公式Facebookに旭日旗の応援写真が登場したほか、観衆席から旭日旗の応援が行われるなど世界的なサッカー大会の度に戦犯機が登場したためだ。ソ・ギョンドク教授は「旭日旗の応援を発見した場合、通報してほしい」と呼びかけている。

迅速な情報提供が重要

旭日旗を戦犯機としてこれまでも数多くの旭日旗追放活動を展開しているソ・ギョンドク教授がアジアカップでも”旭日旗狩り”に乗り出す。

ソ教授は「ロシアワールドカップのとき、FIFAの公式Instagramに上って来た旭日旗の応援写真を直ちに発見した後、協会に抗議して変えたように、今回もネットユーザーの迅速な情報提供が重要だ」と説明する。

情報提供はUAE現地で直接競技場を訪れ観戦するか、あるいはテレビやスマートフォンで視聴する時、旭日旗を発見した場合、写真を撮ったり、画面をキャプチャーしてもらって電子メール(www.mociles.co.kr)で送信すればいいという。ソ・ギョンドク教授は「今回のアジアカップで同じ事故が発生したら、迅速な措置で退治する予定だ」と強調。情報が届き次第、まずアジアカップ大会組織委員会に届けた後、外信記者にも知らせる計画だ。「外信記者たちに報道資料を配布して旭日旗応援の過ちを全世界に広く知らせて旭日旗の退出を誘導する予定だ」と方法を説明した。

旭日旗がどのような意味を含んでいるのか、その旗を振って応援することは日本帝国主義の被害を受けた韓国はもちろんアジア人にどのような傷を与えるのかなどを積極的に広報し、旭日旗を追放する計画だ。

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