Wanna Oneからソロへ…パク・ジフンが本格始動! 公式ファンカフェの会員数は7万人を突破

12月31日にをもってWanna Oneとしての契約が終了したパク・ジフン(19)がいよいよソロ活動に向けて始動した。所属事務所maroo企画は1日にdaumにファンカフェをオープンすると、初日だけで5万人を突破した。4日午後10時現在、会員数は7万2000人を超え、ファンダムランキングでは1位になるなど気炎を上げている。Wanna OneのメンバーとしてK-POPファンを魅了した”ウインク王子”が、今度はソロアーティストとして飛躍の時を迎える。

”ウインク王子”で人気!

ケーブルチャンネルMnet「プロデュース101シーズン2」で2位に入り、Wanna Oneとしてデビューしたパク·ジフンは、国民的グループの一員として瞬く間にシンドロームを巻き起こした。約2年間の活動を終えた彼は12月31日にWanna Oneの活動を公式的に終了。満を持してソロ活動に向けて動き始めた。

新年の幕開けとともにmaroo企画はファンカフェを開設。公式SNSで「パク・ジフン、daumの公式ファンカフェをオープンしました。ファンのみなさまのたくさんの加入をお願いします」と呼びかけた。初日だけで会員数は5万4000人に上り、105位からスタートしたファンダムランキングは、あっという間に1位となった。4日午後10時現在、7万2000人を超えており、ランキング1位を維持している。

ファンダムランキングは新規加入数、訪問者数、新規コメントなどによって決まる。Wanna Oneとしての活動を終え、ソロ活動の準備に乗り出したパク・ジフンに対する人気&期待の高さを見せつけた形だ。

俳優活動との両立も検討

当初はWanna One終了後、パク・ジフンを中心としたグループでの活動になるとの見方もあったが、ファンカフェでは会員募集と同時にファンクラブ名も募集しており、グループではなくソロで活動していくことになりそうだ。

事務所にとっては昨年、大黒柱だった超新星(現SUPERNOVA、ソンモ)が契約満了とともに事務所を離れただけに、期待の星。全面的なサポートで、新たなビッグスターに育てていくつもりだ。関係者によると、現在ドラマの提案を受けるなど歌手活動のみならず俳優業も並行して行くことも検討しているという。

なお、パク・ジフンはWanna Oneとして1月末にソウル・高尺(コチョク)スカイドームで開催するコンサートに出演する。