女優クララ、2歳年上在米韓国人事業家と6日に米国で挙式! 新居は最低でも4億円台の超高級億ション


女優クララ(33、本名イ・ソンミン)が2歳年上の在米韓国人事業家でと結婚することが3日、分かった。関係者によると、今月6日に米国で挙式する。所属事務所も結婚を公式発表したほか、ウエディンググラビアも公開した。ドラマや映画、バラエティーなどで活躍してきたクララは、市川海老蔵の主演で2013年に公開された映画「利休にたずねよ」に出演したこともある。最近では中華圏を行き来しながら活発な活動を繰り広げており、2019年は公私ともに充実の1年となりそうだ。

知人の紹介で知り合い交際1年

所属事務所コリアナクララはこの日、「突然ではあるが、クララに関してめでたく祝福すべきことがあってお伝えします。女優クララが今週末アメリカで家族のみが出席する中、結婚という美しい実りを結ぶことになった」と電撃的に結婚を発表した。

関係者によると、お相手は知人の紹介で知り合った2歳年上の事業家で、1年間にわたって交際してきたという。挙式は6日を予定している。一般人である新郎とその家族に配慮し、挙式は非公開で行い、家族だけが出席するという。なお、クララの父親は1988年のソウルオリンピックの公式主題歌「Hand in Hand」を歌ったコリアナのメンバー、イ・スンギュだ。

クララは所属事務所を通じ、「突然、結婚のニュースをお知らせすることになったことを深くご了承ください。お互いを尊重し、配慮しながら温かく幸せに暮らしていきます」と結婚を控えての心境を伝えた。

また、ときめく気持ちをいち早く伝えたかったのか、公式発表の前にInstagramでウェディングドレス姿を公開。「プリンセスになった気持ち。私の王子様はどこに? (I feel like princess.Where is my prince)」と結婚を控えてドキドキする気持ちを表現するとともに、純白のドレス姿の写真を披露していた。

最低4億円台の「シグニエル」

挙式後はソウル・松坡区(ソンパグ)のマンションで新婚生活をスタートさせるが、その”愛の巣”にも早くも注目を集めている。一部メディアによると、ロッテワールドタワー内にある高級マンション「シグニエルレジデンス」で、広さは60坪から300坪まであり、分譲価格は約42億ウォンから340億ウォンといわれる超高級物件だ。分譲当時には俳優のチョ・インソンが2件購入しており、辛格浩(シン·ギョクホ)ロッテグループ総括会長が49階に住んでいる。JYJのジュンスも購入して話題を呼んだ。