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ガールズグループの元日本人メンバー、所属事務所代表のセクハラなどを主張するも訴えられ敗訴!

所属事務所の専属契約上の義務違反と代表のセクハラなどを主張してきたガールズグループの日本人メンバーAさん(27)が、訴訟で敗訴した。

mydailが20日報じたところによると、ソウル中央地裁は10月30日、某芸能事務所のB代表がAさんを相手取って起こした損害賠償請求訴訟の一審で、原告勝訴の判決を下した。

同地裁は、所属事務所が提出した証拠をもとに「収益金の精算及び精算資料の提供義務を怠ったとは言い難い」と判断した。

Aさんは2015年2月、所属事務所と7年の専属契約を締結してデビューし、韓国やベトナムなどを行き来しながら活動した。

そうした中、Aさんは2016年12月、健康上の理由により所属事務所に相談せずに日本へ出国し、連絡を絶ったまま復帰しなかった。

これに該当ガールズグループは、メンバーの欠員により予定されたスケジュールをこなすことができず、活動まで中断となり、所属事務所代表は、昨年6月にAさんを相手取り損害賠償請求訴訟を起こした。

Aさんは訴訟代理人を通じて「所属事務所から不当な扱いを受けた。専属契約自体に効力がない」と主張。また、この過程で所属事務所の代表が自身を数回呼んでセクハラをしたということも追加で暴露した。

しかし裁判の過程で、同グループのメンバーが「代表がメンバーを個別に呼んだことはない 」と証言、Aさんも特別な証拠を出さなかったことが分かった。

現在AさんとB代表はいずれも控訴した状態だ。

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