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PENTAGONフイ、12月3日に入隊! 社会服務要員として

PENTAGONのフイが12月3日に入隊する。 所属事務所CUBEエンターテインメントの関係者は19日午後、TVDailyの取材に「フイが12月3日に訓練所に入所し、4週間の基礎軍事訓練を受けた後、社会服務要員として服務...
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I.C.Eの元日本人メンバーのユナ、所属事務所代表から訴えられ敗訴

ガールズグループI.C.Eの元日本人メンバー、ユナ(25)が所属事務所HSエンターテインメントのナム・ホソク代表から起こされた損害賠償請求訴訟で敗訴した。

ソウル教育放送が21日に報じたところによると、ソウル中央地裁は10月30日、ナム・ホソク代表がユナ(本名・藤乃ゆな)を相手取って起こした損害賠償請求訴訟の一審で、原告勝訴の判決を下した。

2015年2月にHSエンターテインメントと専属契約(7年)を結んだユナは同年11月に「Over U」でデビュー。2016年5月には「Too Good For You」でカムバックし、韓国やベトナムなどを行き来しながら放送出演など活発に活動した。

ところが、ユナは2016年12月に健康上の理由により所属事務所に相談せずに日本へ出国。その後、連絡が途絶え、復帰もしなかった。この時、すでに次のカムバックアルバムの準備と海外で発売するアルバムのレコーディングまで終えていた。

ナム・ホソク代表はメンバーの欠員により、予定された公演や放送などが取り消しになり、海外プロモーション費用もすでに支給されていたが、メンバーの補充などのため、I.C.Eの活動も中断となり、昨年6月にユナを相手取り損害賠償請求訴訟を起こした。

弁護人によると、ナム・ホソク代表は、ユナが原告らと事前に相談することなしに日本へ出国後、グループ活動を無断で中断し、義務を違反したため、損害を賠償する義務があるとの理由から告訴状を提出したという。

一方、ユナは訴訟代理人を通じて所属事務所から不当な扱いを受けたと明かし、「専属契約自体に効力がない」とした。さらに、「HSエンターテインメントが芸術興行ビザを発給する義務があるにもかかわらずこれを履行せず、芸能活動に必須の交通費、通信費、住居費など諸般の費用を負担しなかった。また、収益金を精算・分配しておらず、音源収益に関する精算資料も提供していない」などとと主張した。    また、この過程で所属事務所の代表が自身を数回呼んでセクハラをしたということも追加で暴露した。

これを受けて同地裁は、ビザ発給申請の不履行について「(HSエンターテイメントで)2016年8月ごろから外国人雇用推薦書を受けるための手続きを進め、同年12月、未来創造科学部から外国人雇用推薦通報を受けた事実がある」と認めた。収益金の精算及び精算資料提供の義務不履行についても、ユナの主張を受け入れることができないとした。

デビューしてから脱退するまでHSエンターテインメントで投資した費用が収益と総売り上げより大きく、現実的に分配する金額が存在しないことが最大の理由だった。これに対して地裁は「精算義務の不履行とは判断し難い」とした。

諸費用も十分に負担したとみている。地裁はHSエンターテインメントからの「グループ活動に必要な車両とマネジャーを割り当て、費用を負担したこと、衣装を支援し、振り付けと歌のレッスン費用を負担したこと、海外公演の際の航空費とホテル代などを負担したこと」と認め、「ユナが芸能活動とは関係なく個人的に使った通信費、交通費、住居費までをも会社が負担することにしたと認める根拠がない」とし、逆にユナが宿舎に入居することを拒否し、日本からの航空費も一部支給してあげたことなどをもとに芸能活動を十分にサポートしたと判断した。

ユナは日本に出国した後、「週刊文春」とのインタビューやケーブル番組に出演して代表が自分を数回「部屋」に呼び、セクハラをしたとも主張していた。

裁判に有利に働くことのできる事案だけにユナ側の弁護人は公判の序盤の証人尋問で、セクハラ関連の内容を誘導尋問した。I.C.Eのもう一人のメンバーが証人として出廷し、こうした質問を受けたが、「代表がメンバーを個別に呼んだことはなく、呼んだとしても常にマネジャーが同行しており、代表室のドアはいつも開いている」と反論した。

ナム・ホソク代表側は、マネジャーと別のスタッフの事実確認書も提出した。原告側の弁護人は「関連した証拠が一つでもあれば持ってこい」と強気の表現もあった。

セクハラ関連の証拠や証言の確保が難しくなると、ユナが側は、この件を事実上提訴内容から外した。後に行われた公判で、被告側はセクハラ関連の言及をしなかったことが確認された。

ナム・ホソク代表は損害賠償訴訟が終わった後、名誉棄損などユナを追加で告訴する計画だ。「損害賠償をせずに契約を解除しようとしたり、セクハラという手段でメディアプレーをした意図自体が不純だ。これをそのまま流したブログ、YouTube、メディアなどによって代表と会社のイメージに打撃を受けたため、訴訟が完全に終わった後、この件に関する訴訟を再開する」と明らかにした。

損害賠償訴訟でユナの主張の大半は認められず、訴訟では事実上完全に敗訴した。

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