【韓流徒然日記】またもアレレな韓国メディア フィギュアの記事はキム・ヨナ以外は興味なし?

女子フィギュアの紀平梨花選手がカナダ・バンクーバーで開催されたグランプリファイナルで見事、優勝をしました。

韓国メディアがケチをつけていないかチェックしていたところ、アレレと思うおかしな記事がいくつかありました。

まずは朝鮮日報日本語版に出ていた記事の見出しです。

「フィギュア:キム・イェリムは6位、優勝は紀平梨花=女子シングル」

オイオイオイ、この見出しだと紀平選手とキム・イェリム選手が同じ土俵で戦ったかのようですよね。

ご存知のようにファイナルに出場したのは日本から3人、ロシアから3人です。

記事を読み進めると、キム・イェリムはジュニアのグランプリファイナルでした。

これはダメでしょ。

一方、newsisには

그랑프리 파이널 키히라 리카 우승…임은수 6위

 

との見出しが…。

日本語に訳すと「グランプリファイナル 紀平梨花優勝…イム・ウンス6位」

これも紀平選手と同じ土俵にあげていますが、あれ? キム・イェリムじゃないの?

で、調べてみたら、ジュニアグランプリファイナルは1位から5位がロシア勢で、キム・イェリムが6位でした。

newsisさん、どうしたんでしょうかね。

しかも

韓国のイム・ウンスは初シニアグランプリを個人最高点を更新して総合6位で終えた。

と訳のわからない記事になっていました。

原文は以下

【밴쿠버=AP/뉴시스】8일(현지시간) 캐나다 밴쿠버 선더버드 아레나에서 열린 2018-19 국제빙상경기연맹(ISU) 그랑프리 파이널 여자 싱글 1위를 차지한 키히라 리카(가운데)가 시상대에 올라 포즈를 취하고 있다.

2위는 러시아의 알리나 자기토바가, 3위는 같은 러시아의 엘리자베타 툭타미셰바가 차지했다.

한국의 임은수는 첫 시니어 그랑프리 를 개인 최고점을 경신하며 종합 6위로 마쳤다. 2018.12.9.

元記事はAPのようですが、確認もせず記事にしてしまうんですかね。キム・ヨナ以外は関心がないということでしょうか。

そして紀平選手へのケチではありませんが

これ(紀平選手の優勝)に日本列島は極度に興奮している。すでに”第2の浅田真央”だと言って、新たなフィギュア女王でも誕生したかのように、喜びを隠せずにいる。これまで日本の女子フィギュアはずっと上位圏を占めてきたが、第一人者の席にはいつもあがることができなかった。浅田真央の時代には”フィギュアの女王”キム・ヨナとあまりにも格差が大きかった故に絶えず阻まれ、ソチ五輪以後にはロシアのものすごく強い勢力の中に格差をなかなか縮められなかった。

といつもながらのキム・ヨナ自慢&浅田真央卑下の記事。まぁキム・ヨナはトリプルアクセル跳べないんですけど…。トホホ。ま、いっか。韓国メディアだからね。

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