チョン・ミホン元KBSアナウンサーが死去! 肺がんと闘病…朴槿恵前大統領の無罪釈放要求で話題に

朴槿恵(パク・クネ)前大統領の弾劾反対と無罪釈放を要求し、過激な発言でも話題を集めた元KBSアナウンサーで大韓愛国党のチョン・ミホン前事務総長が25日未明、死去した。58歳だった。

大韓愛国党は25日、ホームページを通じて「チョン・ミホン前事務総長が今日未明、天国に旅立った。遺族の立場で葬儀会場はお知らせできないため、文章で追悼してほしい」と明らかにした。同党関係者は「チョン・ミホン前事務総長が)自宅で死去した。持病を患っていた」と説明した。

チョン・ミホン前事務総長の側近だという人物はこの日、Facebookを通じて「チョン・ミホンさんは2015年1月、肺がんと診断され、さらに強く左派と戦った。チョ・ウォンジン代表お応援遊説や愛国党の立ち上げと発展にも努めたが、病状が悪化して党を離れた」と明かした。