2PMテギョン、新事務所への移籍を発表! グループ活動は継続

2PMのテギョン(29)がJYPエンターテインメントを離れ、俳優マネジメント会社51Kと専属契約を締結したことが25日、明らかになった。

51Kは25日、公式報道資料を通じて、「歌手で俳優のオク・テギョンと51Kが新しい家族になりました。2PMのメンバーとして名実共に韓国最高のアーティストであり、潜在力の高い俳優として、演技に向けた情熱や才能にあふれるオク・テギョンと共にすることができて、非常に嬉しく思う」と明らかにした。

続けて、「アーティストテギョンに対する無限の信頼をもとに、歌手として厚いファン層と人気を音楽活動はもちろん、さまざまな作品を通じて、彼が持つ才能と魅力を余すことなく披露できるように、俳優活動に対しても積極的な支援を惜しまないつもりだ。また、2PMのグループ活動を通じて、長い期間韓国内外のファンからたくさん愛されてきただけに、これからも2PMの活動はJYPエンターテインメントと協力して続けていくことができるよう、当社も最善の努力を尽くす予定だ」と伝えた。

さらに、「現在、軍服務中のテギョンもこれまで積み重ねてきた自身の芸能活動の経験をもとに、51Kと新しい出発ができたことを嬉しく思い、ファンの皆様の愛にお応えできるよう、さらに成熟した姿でカッコよく芸能界に復帰するという覚悟を伝えた。韓国とアジアを超えて、全世界で精力的な活動を続けていくアーティストテギョンのさまざまな才能がもっと輝くことができるように最善を尽くして一緒に努力していく」と明らかにした。

JYPエンターテインメント側も「テギョンが新しい所属事務所に移籍するのは事実だが、2PMの活動は継続することにした。2PMの活動のマネジメントは、JYPエンターテインメントで担当する」と公式発表した。過去にSHINHWAやgodなども同じような方式で活動している。

テギョンが専属契約を締結した51Kは、俳優ソ・ジソブの個人事務所としてスタートし、現在はホン・ファリ、ユン・チェソン、イ・ヒョジェらが所属している。制作など活動領域を越えて成長しているマネジメント会社で、国内だけでなく海外でも大きな愛を受けている2PMのテギョンとともにさらなる飛躍を目指す。

テギョンは2PMのメンバーの中でもっとも俳優活動に力を入れている。ドラマ「シンデレラのお姉さん」を皮切りに、「ドリームハイ」「「君を守る恋~Who Are You~」「本当に良い時代」「戦おう、幽霊」などジャンルを問わずさまざまな作品で活躍している。 また、軍入隊の前に最後の活動としてドラマ「助けて」に出演し、俳優としての強い意志を示した。