Wanna Oneユン・ジソン、心臓病患者のためのイベントでの不適切衣装が物議 「もっと気を使うべき」

人気グループWanna Oneのリーダー、ユン・ジソンが心臓病患者のための支援金の伝達式に出席した際、不適切な服装を着ていたことがわかり、物議を醸している。

ユン・ジソンは20日、Wanna Oneのメンバー11人を代表して、心臓病患者のための支援金1億ウォンを韓国心臓財団に寄付するイベントに出席した。伝達式自体は和やかな雰囲気で行われたが、ユン・ジソンの服装が思わぬ波紋を広げることになってしまった。

ユン・ジソンが来ていたのは、G社の「Pierced heart cotton shirt」。全体が水色で襟の部分が白い普通のシャツだったが、問題は、左胸に赤いハートマークに剣が突き刺さっている図柄が描かれていたのだ。赤いハートは一般的には心臓を指すだけに、心臓病患者を救うための支援金伝達式で、心臓に剣が刺さったマークをつけていたことに対してネットユーザーたちは、「あまりにも不適切だ。もっと気を使うべき」「TPOをわきまえる必要があったのでは。配慮が足りなすぎる」などと批判の声をあげている。

今回の支援金の伝達は、これまで大きな愛を受けたWanna Oneのメンバーたちが、それに応えるために進めている社会貢献活動の一つ。彼らはアルバムをリリースするごとにセーブ・ザ・チルドレンやユネスコなどとともに社会貢献活動を進めてきた。今回のスペシャルアルバムアルバム「1÷χ=1(UNDIVIDED)」では、韓国心臓財団と連携して行われ、支援金の1億ウォンは、心臓病患者約30人を助けられる金額という。

趣旨そのものは善意の行動だけに、ネットユーザーたちも「衣装にもう少し気を使っていればよかったのに」「Wanna Oneのメンバーたちを代表するのに、思慮が足りなすぎた」などと残念な気持ちを伝えている。