SEVENTEEN ホシ、コンサート中に肩を脱臼し一時退場! 緊急治療を受け続行

2018-11-05

SEVENTEENのホシが4日、公演中に肩を脱臼するアクシデントに見舞われた。

ホシは4日午後、ソウル・芳夷洞(バンイドン)オリンピック体操競技場で行われたアンコールコンサート「2018 SEVENTEEN CONCERT“IDEAL CUT-THE FINAL SCENE”IN SEOUL」で7曲を終えたところで、習慣性肩脱臼の症状により、ステージを一旦離れた。

メンバーたちはステージに立ちたいというホシのために、ステージ構成の順番を変えて、ヒップホップチームの「言行一致」、ジュンとボーカルメンバーの「口癖」、ディノとミンギュのステージを先に進めた。パフォーマンスチームの「SWIMMING FOOL」のステージでもホシの位置は空席になっていた。その後、治療を受けたホシが公演中盤に復帰した。幸いなことにホシが空席となったステージはパフォーマンスチームの2曲だけだった。

公演に復帰したホシは、エネルギーあふれる姿でステージを走り回りファンの心配を吹き飛ばした。メンバーたちがファンの心配を伝えると、「CARAT(ファン)が心配することはありません。本当に言うのも恥ずかしいことですけど、肩がすっかり抜けたけど今は大丈夫」と元気いっぱいに話し、「これはすべてファンの皆さんが僕たちを興奮させたからです。全部CARATのせいです」とジョークを飛ばす余裕も。それでも、「驚かせてごめんなさい」と心配させたことを詫び、「もっとステージを頑張ります!」と気合いを入れ直した。