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電撃結婚発表の元icia ソナに所属事務所が激怒!「無断離脱&借金返せ」 DJ DOC側は「脅迫受けた」と主張

DJ DOCのチョン·ジェヨン(45)とガールズグループicia出身のソナ(26)が結婚を発表した中、ソナの専属契約問題に関するトラブルが浮上した。

icia側は1日、一部メディアを通じ、「ソナの専属契約は3年ほど残っている状況で、結婚するという話はきょう初めて聞いた。当惑している」と明かした。さらに、「専属契約がまだ有効なのに無断で離脱した状況だ。金銭的な債務関係もある」と主張。現在、弁護士と話し合っており、対応する考えを示した。

所属事務所によると、2016年にiciaのリーダーとしてデビューしたソナは、不仲により1年で一方的にチームを離れたが、これは会社も認めている行動だ。その後、女優として活動したいという意思を明らかにし、昨年夏にはプロフィール写真を撮影し作品の打ち合わせもしたが、出演は実現しなかったという。

関係者は「仕事が見つからなくてソナは個人的に活動していた。連絡をとったが、ソナは会社が仕事もくれないし、活動もしていないので会社との関係は終わったのではないかと主張している」と話した。

問題は専属契約についてだけではない。関係者は「結婚と妊娠はおめでたいことだが、会社の代表から個人的に借りたお金がある。活動した時、家の保証金という名目で13000万ウォン(約130万円)を借りた。ソナが一生懸命に活動していたし、経済的に余裕がなかったため信じて貸したのだ。しかしソナはお金を借りたことがないと主張している」と明かした。

そのうえで、「足を引っ張るつもりもないし、結婚して妊娠したというので自分の人生を見つけなさいと言いたい気持ちだが、お金を借りたことがないというので腹だたしい思いだ。借りたお金を返済すれば問題はないのに、ソナはお金を借りたことがないと主張し、これまで自分が会社で努力して犠牲になったことでお金を返したと主張しながらお金は返済できないと言っている」と不満をあらわにし、弁護士に相談していることも明かした。

一方、これを受けてDJ DOCの所属事務所代表チョ・ギュサン氏は1日夜、ソナの専属契約及び債務関係に関して反論。同代表によると、「本人に確認した結果、2年前に交際の事実を知らせたところ、交際を続けさせないように仕向け、プレッシャーを与えるなどし、その後も交際を続けていたことろ、ソナがチームを脱退する状況になった」という。

また、iciaの所属事務所はチョン・ジェヨンとソナの結婚が報じられた後、ソナに連絡してきて、「以前の借金があるから返せ」と話したという。ソナが「借金はない」と答えると、「これを処理しなければ、チョン·ジェヨンの名前で記事にする」などと脅迫したという。

さらに、「ソナはまだ若く、妊娠9週目の妊婦です。債務関係を主張するのであれば、正当なルートで連絡を取ったり、法的な手続きを踏めばいい」と反論し、「当社は、金銭的利得や無形の利益を得るために現在行っている恥ずかしい行為をやめることを望む。これ以上、当社がマネジメントしているチョン・ジェヨンの名前を挙げることもやめてほしい」と明かした。

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