SUPERNOVAグァンス出演映画「TOKYO24」、第16回モナコ国際映画祭コンペティション部門正式招待作品に選出


SUPERNOVAのグァンスが出演し、来春日本で公開予定の映画「TOKYO24」が、12月3日からモナコ・モンテカルロで開幕する「第16回モナコ国際映画祭コンペティション部門の正式招待作品に選出されたことが31日、明らかになった。SUPERNOVAのオフィシャルサイトで発表された。合わせてビジュアルポスターも公開された。

グァンスは「日本映画への初出演を果たしたい、という夢が叶えられたばかりなのに、その『TOKYO24』が国際映画祭へ出品されることになり、本当に何て言えばよいのか分からないくらい…夢のようで。大変光栄に思っております。チーム皆で頑張ってつくり上げたこの作品が、日本だけでなく世界中の方々に観て頂けると思うと、本当に嬉しいです」と喜びをかみしめている。

また、「僕がこのチャンスに巡り合えたのも、日本の多くのファンの皆さんから支えて頂いたからこそだと思います。本当にもう一度、感謝いたします。来年春の日本公開まで時間がありますが、早く、日本の皆さん、そして、Milkyに観て頂きたいです」とたゆまぬ応援を続けてくれるファンに感謝した。

最後に「これをきっかけに、SUPERNOVAの活動、そして、俳優グァンスとしての活動も、今まで以上に頑張ってやってまいりますので、是非、応援をよろしくお願いいたします!!」と呼びかけた。

同映画の舞台となるのは、2030年。東京はオリンピック開催後、沢山の問題を抱えていた。国政は選挙制度改革の問題、政治家達の汚職や犯罪が多発、それにより地方分権推進が叫ばれる。そこに情報化社会でたくさんの物、情報がリアルタイムで輸入され、 国民の考え方、ライフスタイル、価値観の変化と共に、激動の時代に突入していた。その東京で、人気抜群の女性都知事・東條真知子が手腕を振るっていた。彼女の公約の1つに、首都の治安維持、警察組織の見直し、特別捜査犯罪チーム・T24の取り組みがあった-というストーリー。グァンスは、「TOKYO24」のリーダーとして東京都知事の命令で配属された金城蓮役を演じる。

また、「映画祭応援プロジェクト」の一環として同日から約1カ月間、クラウドファンディングサイト「TUNAGARU」で、「TOKYO24」プロジェクトがスタートした。

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