BIGBANGのT.O.Pが1年半ぶりにSNS活動を再開! その真意は?

BIGBANGのT.O.PがSNS活動を再開した。昨年4月30日以来、約1年6カ月ぶりのことだ。

T.O.Pは31日午後、Instagramに米画家マーク·グローチャンの写真と彼の絵を数枚アップした。芸術品の収集が趣味のT.O.Pは普段からさまざまな美術作品を所蔵している。2016年にはマーク·グロチャンと一緒に撮った写真を公開するなど親交がある。ただ、今回写真をアップした理由については公開しなかった。

昨年2月に義務警察として入隊し、その後同7月、大麻吸引が明らかになったT.O.Pは懲役10カ月、執行有用2年、追徴金1万2000ウォンを言い渡され、義務警察の身分を剥奪された。残った兵役の義務を果たすため、先月26日から龍山区庁で社会服務要員として勤務している。

自粛の意味だったのか、SNS活動を自制して、ファンらとのコミュニケーションを断絶してきた。1年6カ月ぶりにSNS活動を再開させたT.O.Pに対し、一部ネットユーザーは「活動再開の信号弾なのでは」との声を上げている。今後、ファンらと本格的にコミュニケーションを図っていくのかに注目が集まる。