「PRODUCE48」後藤萌咲、個人放送中に涙 韓国人からの悪質コメントが原因と一部韓国メディアが報道

2018-07-24

Mnet「PRODUCE48」に出演中の日本人練習生でAKB48のメンバー後藤萌咲(ごとう・もえ、17)がSHOWROOM(日本の個人放送)で放送中、韓国人たちの悪口とセクハラに涙を流した。韓国・毎日経済が23日、報じた。

報道によると、後藤は21日、アイドルや俳優など芸能人のライブ放送を支援するSHOWROOMでファンとコミュニケーションしていた。ところが悪質な書き込みが殺到すると、約10分間、涙を見せた。後藤に悪質な書き込みを付けたのは韓国のネットユーザーたちだった。

彼らは韓国語でセクハラと暴言を繰り返し、後藤が読まないと、日本語で翻訳してレスをつけた。悪質な書き込みには後藤の顔を卑下することから自殺しろ、という内容まで17歳の少女にとっては耐え難い内容だった。

後藤は書き込みを読みながら、直接言及しなかったものの、突然涙を見せた。カメラの外に一緒にいた後藤の母親は「韓国で合宿しながら不慣れなこともたくさんあり、苦労している」などと涙の理由を遠まわしに説明した。

後藤は「応援していただいている分、恩返ししなければならないと思っています。そのために頑張るしかない。目の前にあることを全力でするつもりです。突然泣き出して申し訳ありません。後悔ないぐらい確実にやってきます」と話した。

後藤が涙を見せた事実が伝わると、ネットユーザーたちは「努力しているのになぜ悪口を言うのか」「世の中に悪い人が本当に多い。他人を傷つけないでください。お願いだから」「悪質な書き込みがとても深刻だ」「翻訳機まで使って17歳の女の子に悪口を言う人物はどこで学んだのか」「同じ韓国人として恥ずかしい」など批判の声が次々と上がっている。

後藤は「PRODUCE48」の最初の投票で45位でスタート。2週目8位、3、4週目6位にランクインしており、デビュー圏内(12位内)にいる。

一方、後藤が涙をこぼした理由は、韓国人ネットユーザーからの悪口とはまったく関係ないとの意見もある。