The East Light. イ・ソクチョル側、事務所の主張に真っ向反論! 暴行の証拠写真を公開

The East Light.のイ・ソクチョルの法律代理人を務める法務法人ナムガンは21日、暴行騒動に関連して所属事務所Media Lineエンターテインメントのキム・チャンファン会長が潔白を主張したことを受け、新たな証拠を提示し、真っ向から反論した。

イ・ソクチョル・イ・スンヒョン兄弟の担当弁護人、チョン・ジソク弁護士は21日午後、公式報道資料を通じて、キム・チャンファン会長が主張した13項目に対して反論するとともに、兄弟の父親とムン·ヨンイル·プロデューサーがやりとりしたメッセージのキャプチャーの写真、暴行されたイ·スンヒョンの頭や尻、太もも、右腕への暴行を証明する証拠写真などを公開した。

The East Light.をめぐっては今月18日にキム・チャンファン会長や担当プロデューサーがメンバーたちに暴言や暴行をしていたという疑惑が浮上。19日にイ・ソクチョルが記者会見を開催し、これまで4年間、Media Lineのムン・ヨンイルPDから暴行や暴言、脅迫を受けた事実を涙ながらに訴えた。また、キム・チャンファン総括プロデューサーは暴行現場を目撃したものの止めようとせず、イ・ジョンヒョン代表は負傷を治療させることなく番組に出演させたと明かした。

会見を受けて、キム・チャンファン会長は公式報道資料を通じて彼らの主張の一部を否定した。暴行が1回があったが、再発防止のため努力し、傍観などはしていなかったと主張しながら「過ちと不手際に対する批判は謙虚に受け入れ、すべての疑惑についても誠実な態度を取るが、名誉毀損については積極的に対応する」と述べ、真実攻防戦の行方について報じられた。