”暴行騒動”Media LineがThe East Light.のメンバー4人との専属契約を解除!

ボーイズバンドThe East Light.の所属事務所会社Media Lineエンターテインメントが最近、暴行疑惑で法的攻防に乗り出したイ·ソクチョル&イ·スンヒョン兄弟以外のメンバー4人とも専属契約を解除することを決めた。

Media Lineは22日、公式立場を通じて「深い熟慮の末、残されたThe East Light.のメンバー4人(イ·ウンソン、チョン·サガン、イ·ウジン、キム·ジュンウク)との専属契約の解除を決めた」発表した。

同社は「騒動が発生した18日以降から、今回の騒動で苦しんでいるメンバー4人とその両親たちと最善の選択についてこの3日間、毎日夜遅くまで悩みました。メンバーたちがが直接出席する記者会見も進めた」とし、「しかし若いメンバーたちが騒動の中心に立って新たに受ける傷を憂慮し、メンバーの未来を最優先に考慮して専属契約を解除するのが最善だという結論に達した」と説明した。

また、「騒動が増幅し、イシュー化が繰り返される状況の中で、兄弟メンバーを含む全体の5人が受ける傷を考慮して、これからも不必要なマスコミ対応をしません」とし「責任を回避せず、誤った部分は正すようにします。調査の結果が出ていない(部分に対する)憶測は自制してほしい」と付け加えた。

Media Lineのムン·ヨンイルPDの常習的な暴行や脅迫及びキム・チャンファン会長のほう助を巡り、法的攻防を予告したいイ・ソクチョル、イ・スンヒョン兄弟側は同日、告訴状を提出した。キム・チャンファン会長は「30年あまりの間、数多くの歌手を発掘しながら、ただの一度も暴行をしたり、ほう助したりしたことはない」とし、2人の主張を偽りだと反論したが、イ・ソクチョル側は追加で録音と写真などを提示し、真相をめぐる攻防を繰り広げている。

The East Light.の暴行事件に対する大統領府の国民請願文の支持はすでに18万人を突破した状態だ。20万人を突破すれば、大統領府または政府責任者側が公式立場を表明することになる。

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