キム・ジョンテ、肝臓がん治療のため新ドラマ「皇后の品格」を降板

俳優キム・ジョンテ(45)が肝臓がんで闘病していることが19日、分かった。すでに18日に釜山(プサン)の病院に入院しており、新ドラマ「皇后の品格」は降板し、治療に専念する。

所属事務所The Queen AMCの関係者はこの日、「肝臓がんの初期だ。肝臓数値を落とさなければならず、病院で入院治療が必要であるため、やむを得ず新ドラマ『皇后の品格』を降板することになった」と話した。同ドラマの6話まで撮影を終えているが、降板に伴い、代役が決まり次第、すべて撮り直しをすることを決定した。

番組関係者は「残念ながら降板することになったが、キム・ジョンテ氏の一日も早い健康回復を願っている」と話した。

キム・ジョンテはドラマの撮影中に体調がすぐれなかったため病院を訪れ、肝臓がんを発見したという。