KARA出身ク・ハラの事件が女子高の中間試験問題に登場! 生徒がSNSに投稿し物議…校長が謝罪

仁川にある女子高校がKARA出身の女優兼歌手ク・ハラ(27)と元恋人でへアデザイナー、チェ・ジョンボム(27)の事件を中間考査の試験問題として出題し、物議を醸している。

仁川のA女子高校の校長は12日、学校のホームページを通じて「現在、警察調査中である事件と関連した人物の写真及び実名を使うことで、関連した方々と生徒たちに傷と不快感を与えたことは、明確な誤りである」と謝罪した。

校長は「担当教師の出題意図は、他人の深刻な状況を嘲弄するような言語使用は不適切であるため、言語の内容も重要だが、伝達する方法にも慎重さを傾けるべきだという内容の言語使用の方式を問う問題だった」と明らかにした。

しかし、「試験問題の形式及び出題においてタイミングが悪かったことをその教師も認識しており、心からお詫びする」と謝罪した。

また教育庁から試験問題に関連した内容の説明要請を受け、事案経緯書を作成して提出したことも明らかにした。

11日に行われた中間考査で、3年生の「英語読解と作文」の最後の設問には、ク・ハラとチェ・ジョンボム、またグループKARAのメンバーだったカン・ジヨン(知英)が登場する。ク・ハラとカン・ジヨンは実名で、チェ・ジョンボムはヘアデザイナーと表記され、名前の隣は本人の写真も載せられた。出題した教師は、仮想で作った3人の言葉を設問で使用した。

同女子高校の生徒だと主張するネットユーザーが11日午後にSNSにアップし、オンラインで急速に広まった。一部ネットユーザーたちは「事件の被害者に対する2次加害」「教育長に通報した」などと言って非難した。