「PRODUCE48」に偏向放送騒動が勃発! 特定事務所4社の所属練習生をひいき?

2018-09-14

国民がアイドルデビューメンバーをプロデュースするという趣旨でスタートしたオーディションバラエティーMnet「PRODUCE48」に、偏向&不公正との騒動が起こっている。特定の事務所に所属する練習生らだけが放送で強調され、良い評価を受けるように誘導しているとの指摘だ。このような議論の中心に立ったのがいわゆる「ウィスプル」だ。

ウィスプルとは、Yuehwaエンターテインメント、STONE MUSICエンターテインメント、STARSHIPエンターテインメント、Pledisエンターテインメントの頭文字「위스플(ウィスプル)」を取ったもので、ネットユーザーたちが名付けた。

20日に放送された同番組では、第1回順位発表の結果、生き残った練習生たちのポジション評価の舞台挑戦が放送された。評価を受けたのは57人だ。その結果、デビュー圏内となる上位12人のメンバーに韓国人練習生が7人入った。1位がPledisのイ・カウン、2位と3位はSTARSHIPのアン・ユジン、チャン・ウォニョン、5位がWoollimエンターテインメントのクォン・ウンビ、8位と9位がYuehwaのワン・イロン、チェ・イェナ。10位がWMエンターテインメントのイ・チェヨン。7人のうち5人が「ウィスプル」の所属だ。

彼女たちの人気の裏には「PRODUCE48」制作陣の偏った編集があったのではないかという疑惑が提起されている。確かに他の所属事務所の練習生よりも放送に乗った分量が多かったのは事実だ。当初番組の企画意図は、視聴者たちが選ぶメンバーで、アイドルグループをデビューさせるということだったが、制作陣の意図によって「ウィスプル」の所属メンバーだけが放送で強調され、結局、肯定的な評価を受けていると一部視聴者たちは主張している。

その一方、ウィスプル所属の練習生たちの場合、美貌と実力、才能を兼ね備えた人材であることも事実。言い換えれば、注目される資格を充分に持っており、放送にたくさん出るのも仕方がないとの意見もある。