”リベンジポルノ”KARA出身ク・ハラの元恋人に厳罰処罰を! 大統領府の国民請願掲示板に登場

KARA出身ク・ハラが元恋人A氏を性暴行犯罪の処罰などに関する特例法違反、脅迫や強要の疑いで告訴した中、大統領府のHPの国民請願掲示板には4日、A氏の処罰を求める請願がアップされ、大きな支持を集めている。

この日、DispatchはA氏が性行為の動画でク・ハラを脅迫したなどと報道。ク・ハラがA氏に動画を流出させないようお願いするために跪いている防犯カメラの映像まで公開した。するとネット上では、A氏のリベンジポルノを指摘する声が大きくなり、国民請願掲示板には「ハラの事件を知り、嘆きと怒りを禁じえない。これは見過ごすことはできない」などという内容で「リベンジポルノ(破局後、復讐目的で性行為の映像や写真を流すこと)の根絶のためにク・ハラの元恋人の情報を公開して厳罰に処してほしい」という請願
が掲示された。

また、サイバー性的暴力対応センター側もク・ハラ支持を表明した。同センターは「相手を自分が望む行動をするように操縦するため、性関係の映像を流布すると脅迫することは、単純脅迫と違って性的暴行と見なければならない。男性加害者が不平等な性差を利用して犯した犯行という点を考慮して扱われなければならない」と元恋人の行為を強く批判した。

一方、このような議論が広まっている中、A氏が勤務していた美容室側が「Aチーム長は本サロンを解雇され、同事件後、サロンに勤務した日は1日もない」と明かし、「当サロンは事件と何の関係もなく、サロンに関する虚偽の事実を流すこと、悪質なコメントは控えてほしい」と繰り返し強調した。

ク・ハラは先月27日、A氏を性暴行犯罪の処罰等に関する特例法違反、脅迫及び強要の容疑で告訴した。