ク・ハラの元恋人側、「脅迫する意図はまったくなかった」 動画撮影はク・ハラからの提案

ガールズグループKARA出身の歌手兼女優ク・ハラの弁護人がク・ハラの元恋人A氏を脅迫などの容疑で告訴したことを明らかにしたが、A氏側は「ク・ハラを脅迫する意図はまったくなかった」との立場を伝えた。

4日に放送されたJTBC「事件班長3」ではA氏の弁護人の立場を報道した。A氏が側の弁護人は「まず、脅迫する意図はまったくなかった。動画を先に撮ろうといったのはク・ハラ本人であり、そのような動画であるために、われわれ側の依頼人の立場としては、それをまったく公表する意図がなかった」と話した。

さらに、「このようなことは、すべて依頼人がク・ハラさんが女性であり芸能人であるという特性上、被害がこれ以上拡大することを望まなかったため、それについては全く話をしなかったことなのに、まるで動画を盗撮してこれを持って何かをしようとしたという風にマスコミプレーをするのは、以前にも一度お話したが、ク・ハラ氏が表面的に合意をするとしながら、後ろでは引き続きわれわれの依頼人に…」とした。

ク・ハラの弁護人はこの日、「9月27日に元恋人A氏を性暴行犯罪の処罰などに関する特例法違反、脅迫や強要の疑いで告訴しました」と公式立場を出した。

これに先駆けてこの日、Dispatchは、暴行事件があった先月13日、ク・ハラとA氏がけんかをし、A氏が2回、ク・ハラに性関係動画を送ったなどと報道した。