【韓流徒然日記】SUPERNOVAユナク、ドラマ制作会社ホバクドングルのHPにArtistとして登場!

SUEPRNOVAのリーダー、ユナクが、SBSドラマ「運命と怒り」に出演するとのニュースが9月13日に報じられました。その際、記事の中に、ドラマを制作するホバクドングル(日本語で直訳すると、かぼちゃの蔓)という会社がユナクの所属事務所と書かれていたのが気になりました。しかし同社のサイトに行って調べましたが、あまり更新されている様子がなく、ユナクが所属する旨の記載もなかったため、本当にその事務所に所属しているのか確認できませんでした(私がみつけられなかっただけかもしれませんが)。

本日、同社のサイトに改めて確認しに行くと、リニューアルされており、トップページのPEOPLEのタブをクリックすると、Artistとしてユナクのアーティスト写真とプロフィールが出てきました。「ユナク(チョン・ユナク) 超新星(Supernova),リーダー」と書かれています。サイトを見る限りArtistはユナク一人だけのようです。つまりユナクが看板俳優となるわけですね。

同社は「ASIA NO.1 CONTENTS CREATION&MARKETING COMPANY」を謳っており、ユナクの下には、同社所属のエグゼクティブプロデューサー3人とライター(構成作家)2人のプロフィールが出てきます。エグゼクティブプロデューサーたちはそれぞれ、MBC芸能局局長、SBS制作本部長、KBS芸能局PDと地上波3社でそれなりのポストを歴任した方なので、ドラマ制作会社としてはかなりいい仕事ができる環境にあるのではないかと思われます。

ポートフォリオの項目を見ると、手掛けた作品は、ドラマでいうと、大ヒットした「パリの恋人」をはじめ「男の香り」「太陽の南側」「家紋の栄光」「妻の誘惑」「イノセント・ラブ-純潔なあなた-」などで、いずれもSBSで放送されています。ユナクの「運命と怒り」もSBSなので、同局にかなり太いパイプを持っているようですね。ミュージカル「光化門恋歌」の製作を手掛けたこともあるので、俳優としてももちろんミュージカル経験の豊富なユナクにとっては、ある意味うってつけの会社を選択したといえるのかもしれませんね。

ご存知のようにユナクは、SUPERNOVAとしての会社SVエンターテインメントの社長もしているわけですから、今後はプレイングマネジャーとして韓国と日本を行き来しながら活動するという、想像するだけでも大変であろう日々が待ち受けています。もっとも、2007年の韓国デビューからリーダーとしてチームを牽引し、SUPERNOVAの社長になってからも日本でのイベントに関連して、裏方としても行動力を発揮してきた手腕があれば、きっとこの大変な状況も乗り越えてくれることと思います。期待を込め、その活躍ぶりを見守りたいと思います。

PEOPLE

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