【韓流徒然日記】「年内のSUPERNOVA合流なし」を発表したソンモ、来年以降の合流はあるのか?

SUPERNOVAに合流するのか、それともソロで活動していくのかー。その去就が注目されていた”超新星”ソンモが2日、久しぶりにコメントを発表しました。情報解禁時間を伝えられていたのですが、一部メディアが報道してしまったため、当サイトも急きょ記事を速報することになりました。

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現時点では「年内のSUPERNOVA合流はない」との内容で、今後も話し合いは継続していくというものでした。心配していた「脱退」ではなくてホッとしたファンがいる一方、去就が持ち越されたことで、「依然としてモヤモヤした気持ち」「脱退するならするではっきり言ってくれた方がすっきりする」と感じているファンも多いことと思います。

では来年以降のソンモの合流の可能性はあるのでしょうか。

ソンモは現時点で合流していないことについて、「今年5月末に、先に契約終了になった5人のメンバーとの合流を自分自身も期待してSUPERNOVAのメンバーと、お互いに努力し継続的に話をしてきましたが、合流にあたっての時期的な問題などの調整が解決できず、今年中での合流は現実的に不可能になりました」と説明しました。そして、「しばらくはソロプロジェクトを中心に活動することになります」と今後の計画を明かしました。

私自身、本人に話を聞いたわけではないので、コメントからあれこれ想像したり、読み解くしかないのですが、「合流に当たっての時期的な問題などの調整」って、そんなに難しいことなんだろうか、と正直思ってしまいました。ソンモだけ前所属事務所との契約が終わる時期がずれていたとはいえ、「ソンモの契約終了からの即SUPERNOVA合流」という流れを作ることは、それほど難しいことではないと個人的には思うのですが、どうなんでしょう。ソンモだけ前事務所に残るというのであったならば、難しかったかもしれませんけど、すでに前事務所からは離れているわけですから。

いずれにせよ、今後しばらくはソロプロジェクトを中心に活動するということだけは確かなので、Milkyたちはその活動を見守ることになります。おそらく、12月28日から来年1月6日まで東京・赤坂ACTシアターで上演されるミュージカル「三十歳の頃に」への出演が、ソロの第一弾なのではないかと思われます。もっともソロプロジェクトというぐらいですから、当然ソロアルバムの制作なども準備しているであろうことは推察されます。また、韓国内ですでに事務所と契約したとの情報もありますので、その辺がどのように今後に影響してくるかも気になるところです。

一方、SUPERNOVA側も、年内のグループ活動はいろいろと発表されていますが、ゴニルが俳優系の事務所ファイブラザーズ・コリアと専属契約を締結していることから、その後は、俳優としての活動に力を入れる可能性も予想されます。ユナクも韓国で12月に放送予定のSBSドラマ「運命と怒り」に出演するほか、日本でも来年3月に東京・日生劇場で上演予定のミュージカル「プリシラ」への出演が決まるなどやはりソロでの活動が忙しくなる見通しです。グァンスも来年春公開の映画「TOKYO24」に主演するなど全体的に個人活動が目立ち始めています。

もちろん、SUPERNOVAとしての来年以降の活動も水面下でいろいろと進行しているとは思いますけど、こういったメンバーたちのソロ活動の活発化の流れを見ていると、仮にソンモが合流するとしても、早くても半年以上先になりそうな印象です(これはあくまで個人的な見解です)。だとすれば、その間、ファンのみなさんはずっとモヤモヤ感を抱きながらSUPERNOVA&ソンモを応援しなければならないわけで、そのつらさたるや察するに余りあります。それでも最終的に合流すれば、まだ救われますが、合流しない可能性も多分にあるだけに…。

コメントで個人的に一番気になった部分は、「来年以降、合流できる機会を、具体的にここでお約束できない」とした上で、「最大の努力をすることはお約束します」としている点です。裏を返せば、約束できないほど、双方の間に何か大きな壁が立ちはだかっていることがうかがえます。その壁とはいったいなんなのでしょうか。「最大の努力」なくしては合流できない状況、あるいは「最大の努力」をしても合流しない可能性があること自体が、とても残念でなりません。

今後、ソンモ側の発表を受けてSUPERNOVA側からも、おそらくなんらかのメッセージが出てくると思われますので、その辺も注視していきたいと思います。