ソンモ、SUPERNOVAへの年内合流はなし! 来年以降の合流に「最大の努力を約束します」

2018-11-28

6人組ダンス&ボーカルグループ超新星のメンバーとして活動していたソンモが2日、ユナク、ソンジェ、グァンス、ジヒョク、ゴニルの5人で再スタートを切っているSUPERNOVAへの年内合流がないことを発表した。

ソンモは「皆さん、お元気ですか? これまで超新星と私を応援してくださったファンの皆様、そして関係者の皆様、久しぶりの挨拶となることをお許しください」との書き出しで始まる長文のメッセージを寄せた。「まず、最初に、皆さまからたくさんの温かい応援と激励をいただいていることもあって一日も早く皆さんの前で活動を再開したいと思っていましたが、期待に応えられていない現状を、とても申し訳ない気持ちでいることをお伝えさせていただきます」ともどかしい現状を吐露した。

そして、「私は、2018年4月末、韓国軍の服務を無事に終え、前所属事務所であるマルー企画株式会社(原文ママ)と今年8月31日までの契約が終了しましたが、活動の準備過程の中でこれまで自分の言葉で今後の活動に関して発表するまでに時間が掛かったことを深くお詫び致します」とファンに謝罪した。

ソンモより先にmaroo企画との契約が終了した5人は、すでにSUPERNOVAとして活動をスタートさせている。ユナクが代表を務めるSVエンターテインメントを設立し、8月18日にはファンミ―ティングを開催した。9月17日からは4都市を回るツアーを開催、11月6日には新曲「Chapter Ⅱ」をリリースする。さらに11月9、10日には周年イベント「★博9」を東京・両国国技館で開催することも決定。TOKYO MXテレビでは、「ココロタビSUPERNOVA」が放送されるな順調に第2幕をスタートさせた。

一方、ソンモは12月28日から来年1月6日まで東京・赤坂ACTシアターで上演されるミュージカル「三十歳の頃に」に出演することが9月18日に明らかとなった。だが、同舞台に出演するSUPER JUNIORのソンミン、元SS501のホ・ヨンセン、Block Bのユグォン、MYNAMEのセヨンらのオフィシャルサイトで、ソンモの名前が書かれていたことから出演が判明するという異例の事態に。同20日に超新星のオフィシャルサイトで発表があったが、ソンモはInstagramなどではこの件について言及していない。

SUPERNOVAへの合流の有無の発表よりも先に、ソロでの活動が発表されたことからファンの間には一気に不安が広がった。

当面はソロプロジェクトを中心に活動

ファンにとっての一番の関心事はソンモがSUPERNOVAに合流するか否か。これについてソンモは「今年5月末に、先に契約終了になった5人のメンバーとの合流を自分自身も期待してSUPERNOVAのメンバーと、お互いに努力し継続的に話をしてきましたが、合流にあたっての時期的な問題などの調整が解決できず、今年中での合流は現実的に不可能になりました」と説明。「しばらくはソロプロジェクトを中心に活動することになります」と伝えた。

また、「本来であれば、新しくスタートした『SUPERNOVA』のメンバーとして、みなさんの前で久しぶりに元気な姿をお見せしたかったのですが、今すぐに実現させるのが難しい状況です」と辛い胸の内を告白。「来年以降、合流できる機会を、具体的にここでお約束できないのが大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、最大の努力をすることはお約束します」と誓った。

そして、「自分とメンバーとの問題で、早い時期に今の状況や正直な気持ちを自分の言葉でお伝えすることができず多くの皆さんに不安や混乱を招いてしまったことを改めてお詫び致します」と改めて謝罪し、「ファンの皆さんから頂いたこれまでのたくさんの大きな愛と声援に応えられるようこれからも頑張りますので、SUPERNOVAのメンバーと私に、これまで以上の応援をよろしくお願いします」とファンに要望した。

一日でも早くさらに成長した姿を

最後に「至らないところが多い私でありますが、私の真心を込めた歌や作品と共に一日でも早くみなさんの前に立って、さらに成長した姿をお見せできることを誓います。そして、これからも共に歩んでいけることを願っています」としめくくった。

[clink url=”https://koreaentame.com/archives/2425″]

[clink url=”https://koreaentame.com/archives/4789″]