キム・ソヨン氏、シュレーダー前独首相と10月5日に結婚! 26歳差を克服

金大中(キム・デジュン)、李明博(イ・ミョンバク)前大統領の通訳を務め、2010年からノルトライン・ウェストファーレン州経済開発公社韓国代表部代表を務めるキム・ソヨン氏(48)が、恋人のゲアハルト・シュレーダー前ドイツ首相(74)と来月5日にドイツの首都ベルリンで結婚式を挙げることが29日、分かった。キム氏は2回目、シュレーダー前首相は5回目の結婚となる。

結婚式は、ドイツ統一の象徴ブランデンブルク門の前にある由緒あるホテルアドロンで開かれる。シュレーダー前首相とキム氏は同月28日にソウルのハイアットホテルで祝賀パーティを開く計画だ。いずれもドイツ総理室で主管するという。

シュレーダー前首相とキム氏はドイツと韓国を行き来しながら新婚旅行をする計画だ。

キム・ソヨン氏とシュレーダー前首相は昨年9月に熱愛説が報じられ、今年1月にドイツ誌とのインタビューを通じ恋人関係を公式化した。2年前に知り合い、シュレーダー前首相の通訳を務めたことがきっかけで恋人に発展した。その後、ソウルを訪れ年内に結婚する計画を発表した。

シュレーダー前首相の元夫人は昨年、Facebookで離婚の理由について、キム・ソヨンの存在があったことを示唆。一方、シュレーダー前首相は、今年1月、ソウルプレスセンターで開かれた記者懇談会で、自身の離婚について「現在、離婚訴訟中の妻からの要請で行われ、数年にわたる別居の結果」だとし、キム・ソヨン氏が離婚や別居とは無関係であることを強調している。

キム・ソヨン氏も昨年9月、シュレーダー前首相と熱愛説が浮上してから2カ月後、夫と協議離婚した。キム・ソヨン氏の元夫がソウル家庭裁判所にシュレーダー前首相を相手に慰謝料と不法行為による損害賠償1億ウォンを支払うことを求めて提訴。キム・ソヨン氏は「シュレーダー元首相は自分と前夫との結婚が崩れたことになんの責任もない」と否定。「シュレーダー氏は元夫にいかなる賠償も行なう義務はない」と明言した。

なおキム・ソヨン氏は昨年、韓国で出版されたシュレーダーの自叙伝の監修も務めている。