骨軟骨病変で”兵役免除”のソ・イングク、「心配をおかけして申し訳なかった」と謝罪…「今でも治療中」

歌手兼俳優のソ・イングクが28日、ソウル・永登浦(ヨンドゥンポ)のタイムスクエアアモリスホールにて開かれたtvN新水木ドラマ「空から降る一億の星」の制作発表会に出席した。

ソ・イングクは、昨年3月に京畿道漣川(キョンギドヨンチョン)郡5師団の新兵教育大隊に入隊したが、左足首のくるぶしの骨の骨軟骨病変により、わずか4日で帰宅命令を受けて驚きを与えた。その後、ソ・イングクは数回の再検査の末、6月に5級(有事時出勤)の兵役処分を受けた。5級は平時には民防衛訓練、戦時には軍隊に編成されるもので、事実上の免除判定といえる。

軍免除後初めて公の場に立ったソ・イングクは本格的な質疑応答に先駆けて「立ち上がって一言申し上げてもよろしいでしょうか」と言って立ち上がり頭を下げた。続けて、「まずは感謝しますとお伝えしたい」と切り出し、「これまでご心配をおかけしてしまったことについて、申し訳なかったとお伝えしたいです」と謝罪した。

思ったより早い復帰の理由については「私もすごくたくさん悩みました。ユ・ジェウォン監督と私的な席もたくさん持ちましたが、そんな時、たくさん勇気を吹き込んでくれました。たくさん悩み、話し合った末にこの作品を共にすることに決めました。良い姿で、演技で、キム・ムヨンという役をよく表現し、良い姿をお見せします」という言葉であいさつを終えた。現在の健康状態を問う質問には「今でも治療を続けている状態です」と話した。

同ドラマは2002年日本で放送された同名作品が原作で、主人公を木村拓哉が演じた。ソ・イングクは木村との違いについて、「人物、人間そのものが違う。木村拓哉さんが持っている魅力があるように、私にも私だけの魅力があります。私が持っている長所を通じてキム・ムヨンというキャラクターを新たに誕生させようと思っています」と力を込めた。

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